IoT

寄稿

IoTプラットフォーム「sakura.io」開始、情報信託の研究にも着手

さくらインターネット株式会社は、2016年から提供している「さくらのIoT Platform β」を2017年4月18日より正式リリースし、「sakura.io」(さくら・あいおー)という新名称で提供することを発表した。東京支社で行…[もっと読む]
ニュースキュレーション

今週の視点:IT技術でベテランの知見を記録する

先日、大手建築設計事務所の方から興味深いお話を伺う機会をいただいた。この分野における課題は数十年前の高度経済成長時代に建設された建物の老朽化にともなう維持・管理、そしてそれを行うベテランの建築技術者らの高齢化にともなう維持・管理要員の絶対数…[もっと読む]
ニュースキュレーション

Amazon Goがオープン延期―事件は現場で起きている!

アマゾンといえば、生活に必要なものならなんでも売ってる巨大オンラインストアーという印象があるが、まだまだ売っていないものがあった。それは生鮮食料品だ。当然、賞味期限が短く、プライム会員といえども配達時間を考えると他の商品と同じようには扱えな…[もっと読む]
ニュースキュレーション

SXSWで見る夢の次世代インタラクティブ技術

インターネット関連の新技術や新事業のアイデアなど、創造的な新興企業の集まる年次イベントSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)が3月10日から、米国テキサス州オースチンで開催された。最近では、スタートアップ企業のお披露のお披露目の場としても…[もっと読む]
ニュースキュレーション

インダストリー4.0に新たな動きはあるか――ドイツでCeBIT開幕

IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの分野では世界最大規模の専門展示会CeBITがドイツのハノーバーで開幕した。すでに各ニュースメディアでも報じられているように、そこには安倍首相も訪れ、講演を行った。そして、日独両政府はIoTや…[もっと読む]
ニュースキュレーション

“アマゾンエコーは聞いた”―来るべきスマートアシスタント時代の不気味

少しまえから米国メディアで話題となっているのが殺人事件現場にあったアマゾンエコーについてだ。 アマゾンエコーとは日本では未発売のスマートアシスタントと呼ばれている情報家電で、人間の音声の問いかけに対して、AIなどが返答したり、要求されたアク…[もっと読む]
寄稿

『インターネット白書2017』10大キーワードで読むITトレンド

インターネットの動向を解説するIT業界定番資料の最新刊『インターネット白書2017』。今年も36人の専門家が寄稿し、技術・ビジネス・社会の隅々まで及ぶインターネットの影響とこれからの可能性をまとめている。ここでは巻頭カラー「2017年のイン…[もっと読む]
ニュースキュレーション

進むx-Techの浸透は日本の労働人口減少を補う

さまざまな産業でIT技術を本業の部分に積極的に導入していくことをx-Techという言い方をする。今週はANA、SOMPOホールディングス、コマツという日本を代表する各社がそれぞれAIに対する取り組み姿勢を表明している。 AIに関しては、その…[もっと読む]
寄稿

[特別寄稿]トランプ新政権と日本企業の対米戦略

寄稿/イノベーション・ファインダーズ・キャピタル マネージング・パートナー トム佐藤(Innovation Finders Capital) 大混乱アメリカ。トランプ政権は、今や共和党内でも大問題となっている。両議会内、各連邦政府省庁等、ホ…[もっと読む]
寄稿

AIによるイノベーションを模索――NTT R&Dフォーラム2017レポート

2017年2月15日〜17日まで、NTT武蔵野研究開発センタで、NTT R&Dフォーラム2017が開催された。この催しは研究所の成果を広く公開する場で、毎年開催されている。テーマは「2020とその先の未来へ」と題し、海外からの来訪者…[もっと読む]