AI(人工知能) - ページ 6

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2016年はIT第二幕のプロローグ―お楽しみはこれからだ

この数年間、情報通信技術の分野では、小型化や速度向上などは繰り返し行われてきたが、これまでとは何かがはっきりと変わる「イノベーティブ=革新的」なできごとは少なくなっていた。しかし、2016年には革新的な技術の進化があった。そして、これらの技…[もっと読む]
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「すべてがデジタル化される世界で、すべてにARMのCPUが付く」―ARMが語ったこと

ソフトバンクが3兆円という巨額で買収した半導体設計会社のARMが年次イベント「ARM Tech Symposia 2016」を東京で開催した。 これまで、ARMが何を考え、どのような戦略を持つ企業なのかは広く報じられてこなかったが、ソフトバ…[もっと読む]
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人口知能の“技術デモ”段階は終わった

12月4日付けのZDNetでは、日米の人工知能(AI)分野における研究テーマを比較した調査結果についてに報じている。日本の文部科学省による科学研究費助成事業、いわゆる「科研費」と、アメリカ国立科学財団(National Science Fo…[もっと読む]
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アマゾン参入で人口知能分野の人材確保合戦はさらに激化の予感

アマゾンが新サービス、新技術をつぎつぎと発表した。これら一連の発表を端的に表すと「人工知能分野への本格参入」といえるだろう。もちろん、要素技術は自社がすでに利用していたので、業界内における後発だということではなく、それらをユーザーに開放した…[もっと読む]
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今年の新語「AIアシスタント」

“自然言語によって、対話型にユーザー必要とするタスクを実行する”、こうした機能はスマートフォンに搭載されてきたが、だんだんと守備範囲を広げてきている。チャットボットや電話を使ったユーザーサポート、アマゾンエコーやグーグルホームのようなアプラ…[もっと読む]
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長年の夢がいよいよ実現?―飛躍的な品質向上に成功したグーグル翻訳

この世の中にコンピューターが登場して以来、数値計算分野では圧倒的な実力があることに異論を挟む人はいないだろうが、自然言語処理については残念ながら停滞をしていた。「かな漢字変換」はバージョンアップごとに、それなりに性能向上した分野ではあるが、…[もっと読む]
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人工知能やIoTで医療や介護は大変革時代へ突入

2016年11月に開催された未来投資会議(内閣府)で、安倍首相は医療分野での情報通信技術の活用の推進について述べ、さらには、保健医療分野におけるICT活用推進懇談会(厚生労働省)による提言書でも、ビッグデータ、人工知能(AI)がキーワードに…[もっと読む]
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今週の読み解き:ますます多様な分野へ広がる人工知能技術

昨今の人工知能(AI)技術の適用分野の広さと各業界の取り組みには目をみはるものがある。今週だけでも、創薬、フィンテック、不動産、コールセンターやカスタマーサポート、植物図鑑への応用など多岐にわたる。1年前にはまだこれほどの注目はされてなく、…[もっと読む]
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巨大IT企業の提携関係に異状あり?!

IT大手企業の蜜月関係といえば、ウィンテル(マイクロソフト+インテル)が有名だ。PC黎明期から、この両社は二人三脚で製品を開発し、市場を創り上げてきたといって過言ではない。また、マイクロソフトはビル・ゲイツ氏やスティーブ・バルマー氏がCEO…[もっと読む]
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単純検索を超える「人工知能+Q&Aサイト」の可能性

生活の多くの場面で利用される検索サイト。その結果を見ると、なんらかのQ&Aサイトの回答が上位に来ていることも多い。しかし、それが必ずしも的を射ている回答ではない。もちろん、検索ワードの問題もあるが、それぞれのページに重みをつけているのはグー…[もっと読む]