AI(人工知能) - ページ 2

寄稿

[特別寄稿]トランプ新政権と日本企業の対米戦略

寄稿/イノベーション・ファインダーズ・キャピタル マネージング・パートナー トム佐藤(Innovation Finders Capital) 大混乱アメリカ。トランプ政権は、今や共和党内でも大問題となっている。両議会内、各連邦政府省庁等、ホ…[もっと読む]
寄稿

AIによるイノベーションを模索――NTT R&Dフォーラム2017レポート

2017年2月15日〜17日まで、NTT武蔵野研究開発センタで、NTT R&Dフォーラム2017が開催された。この催しは研究所の成果を広く公開する場で、毎年開催されている。テーマは「2020とその先の未来へ」と題し、海外からの来訪者…[もっと読む]
ニュースキュレーション

進むオープン・イノベーション――企業間提携/共同開発の動きが顕著に

この1週間を振り返ると、企業間の提携や共同開発のニュースが多いことに気づく。特に、土木とIT、プラントとITなど、異業種間の提携なども目につく。これはいわゆるオープン・イノベーションと呼ばれる動きで、単一企業や系列にとらわれず、新しい技術を…[もっと読む]
ニュースキュレーション

“AI記者”がついに現る

ついに、商業メディア、しかも天下の日経新聞でAIによる記事の執筆が始まった。もちろん、すべての記事ではなく、決算記事のように、ソースとなるデータが構造化されているものに限定されている。さらに、NTTデータは気象庁が発表するデータをもとに読み…[もっと読む]
ニュースキュレーション

すでにAIによるチャットボットが働き始めている

メッセンジャーやSNSなどのチャットインターフェースを使った問い合わせにAIが対応する“チャットボット”の導入事例が続々と発表されている。技術的にはテキスト形式の自然言語を理解して、適切な回答を返すという仕組みになっている。コールセンターに…[もっと読む]
ニュースキュレーション

新奇性を求めた技術開発に積極的な米国大手テックカンパニー

この1週間ほどで発表されている米国大手テックカンパニーの動向をまとめておく。まず、気になるのはアマゾンで、いくつかの特許出願をしたことが報じられている。飛行船を倉庫にして、ドローンで地上に配送するというアイデアは局所的に人が集まる大型イベン…[もっと読む]
ニュースキュレーション

CES2017:ガジェット百花繚乱―5G時代に向けさらなるアイデアも花開く

CESの主催者団体は昨年CEA(Consumer Electronics Association;家電協会)から、CTA(Consumer Technology Association)へと名称変更をした。その展示会であるCESも、家電製品…[もっと読む]
ニュースキュレーション

企業提携による「陣取り合戦」がイノベーションの推進力を増す

下のニュースソースに示した記事は昨年末12月28日から今年1月9日までにインターネット上のメディアで取り上げられた「企業提携」に関する記事の見出しである。この期間には、米国で恒例となっているCES(国際家電・技術ショー)という展示会が開催さ…[もっと読む]
ニュースキュレーション

CES 2017:いよいよ人工知能(AI)、自動運転、VRをめぐる多産業での競争が激化

毎年、年初に米国ラスベガスで開催されている国際家電展示会であるCESに関し、いくつものレポート記事が上がっている。下記のニュースソースではその一部を紹介している。 今年のアプリケーションレイヤーにおける大きなトレンドは予想したとおり、「人工…[もっと読む]
ニュースキュレーション

2016年はIT第二幕のプロローグ―お楽しみはこれからだ

この数年間、情報通信技術の分野では、小型化や速度向上などは繰り返し行われてきたが、これまでとは何かがはっきりと変わる「イノベーティブ=革新的」なできごとは少なくなっていた。しかし、2016年には革新的な技術の進化があった。そして、これらの技…[もっと読む]