電子出版/コンテンツビジネス - ページ 3

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あらためて問われる「ファクト」の意味

Google検索に「ファクトチェック」ラベルが表示されるようになったことが報じられている(この記事の執筆時点で、日本語サイトでは確認できなかった)。下記のニュースソース内で例示されているのは「27 million people enslav…[もっと読む]
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特定企業の管理に縛られたくない!マストドンはブレイク直前

いまや老若男女を問わず、多くの人がSNSを利用している。いうまでもなく、ツイッター、フェイスブック、LINEなどが代表的なサービスだが、これらに共通するのは特定の事業者が運営をしているということだ。特定の事業者が運営をすることは、他のサービ…[もっと読む]
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クラウドファウンディグで「すごい技術書を一緒につくろう」

技術ブログ「Geekなページ」管理人で、『インターネットのカタチ』『マスタリング TCP/IP OpenFlow 編』(オーム社)、『アカマイ 知られざるインターネットの巨人』(KADOKAWAメディアファクトリー)、『ポートとソケットがわ…[もっと読む]
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米国大手出版5社の電子書籍市場シェアが減少を続ける

米国の電子書籍は個人作家によるセルフパブリッシングのためのプラットフォームになりつつあるようだ。 本誌でもたびたび取り上げている米国の電子書籍市場の統計レポート「オーサーアーニングス(author earnings)」が発表した最新のレポー…[もっと読む]
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WWWの発明者が警鐘を鳴らす――ウェブ誕生から28年

2017年3月12日はワールドワイドウェブ(WWW)の28回目の生誕記念日だ。この節目となる日に、WWWのコンセプトを発明したティム・バーナーズ=リー氏が「3つの課題」と題する文章を発表し、昨今のウェブでのコンテンツ流通にまつわる懸念を指摘…[もっと読む]
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EPUBにとっては試練か?朗報か?――W3Cがウェブアノテーション仕様策定に動く

「ウェブアノテーション」とは、ウェブページ上メモや付箋を作成したり、保存したりできる機能である。これまでもアイデアはあっても、標準化が具体的に進まなかったものの一つだが、ついにW3Cが「ウェブアノテーション」に関する標準仕様策定に動き出した…[もっと読む]
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インターネット広告が続伸し、媒体費だけで初の1兆円超え――電通調べ

恒例となっている電通調べの「日本の広告費」が発表になった。大きなトピックとしては、インターネット広告費が制作費を含まない媒体費のみで初めて1兆円を超えたことだろう。伸び率も他の媒体と比べても高くなっている。特に、運用型広告へのニーズが高いこ…[もっと読む]
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DAZNの参入は放送通信融合への大きなジャンプ

昨年夏、DAZN(ダ・ゾーン)を運営する英国パフォームグループが日本のサッカーJリーグの放映権を2010年から10年間で2100億円で取得したことが報じられた。これまで、Jリーグがスカパーと契約してきた放映権料は年間30億円ともいわれている…[もっと読む]
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デジタル化が「儲かるか、儲からないか」をまだ議論している不思議

出版の電子化は想像以上に進んでいないことに驚く。今月はじめ、印刷メディアビジネスの総合イベントであるpage2017(主催:公益社団法人日本印刷技術協会)が開催され、「デジタルメディア時代の出版ビジネス最前線」と題したパネルディスカッション…[もっと読む]