電子出版/コンテンツビジネス - ページ 2

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デジタル化が「儲かるか、儲からないか」をまだ議論している不思議

出版の電子化は想像以上に進んでいないことに驚く。今月はじめ、印刷メディアビジネスの総合イベントであるpage2017(主催:公益社団法人日本印刷技術協会)が開催され、「デジタルメディア時代の出版ビジネス最前線」と題したパネルディスカッション…[もっと読む]
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AIが「放置課題」を解決

動画の検索性を上げるために、各シーンに写っている人、場所、場面などについて属性=メタタグをつける必要がある。しかし、メタタグをつけるためには、人が時間をかけて地道に行う必要がある。これまでも、こうしたデジタルアセットマネジメントシステムのデ…[もっと読む]
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進むオープン・イノベーション――企業間提携/共同開発の動きが顕著に

この1週間を振り返ると、企業間の提携や共同開発のニュースが多いことに気づく。特に、土木とIT、プラントとITなど、異業種間の提携なども目につく。これはいわゆるオープン・イノベーションと呼ばれる動きで、単一企業や系列にとらわれず、新しい技術を…[もっと読む]
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日本の出版市場規模がさらに減少〜雑誌が書籍を下回る

出版科学研究所が2016年の出版市場動向を発表した。プリント版出版物の推定販売金額は前年比%減の1兆4709億円で12年連続のマイナスとなった。内訳としては書籍が7370億円、雑誌が7339億円で、41年ぶりに雑誌が書籍を下回った。また、 …[もっと読む]
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“AI記者”がついに現る

ついに、商業メディア、しかも天下の日経新聞でAIによる記事の執筆が始まった。もちろん、すべての記事ではなく、決算記事のように、ソースとなるデータが構造化されているものに限定されている。さらに、NTTデータは気象庁が発表するデータをもとに読み…[もっと読む]
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DBW2017:プリント版書籍市場もアマゾンの手の上で動く

昨日に引き続き、米国で毎年行われている電子出版関連コンファレンスであるデジタルブックワールド2017について紹介する。 その前に米国電子書籍市場の概略を述べておく。米国の電子書籍市場はおよそ10年前のアマゾンのキンドル、その後のアップルiブ…[もっと読む]
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IDPFとW3Cの合併:紛糾しつつも手続きは完了へ向う

2017年1月17日〜19日まで、米国ニューヨークでは年に一度の恒例行事となった「デジタルブックワールドコンファレンス」が開催された。それと併催される形で、電子書籍ファイル形式であるEPUBの標準化団体IDPF(International …[もっと読む]
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転換期を迎える米国セルフパブリッシングプラットホーム

米国のセルフパブリッシングプラットホーム大手であるスマッシュワーズ社のCEOが自身のブログにて、2016年の振り返りと、2017年の展望を発表している。それによると、2016年に同社で発行しているタイトル数は437,200タイトル、作家数は…[もっと読む]
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オンデマンドエコノミーに向う楽譜出版の今後に期待

書籍や雑誌、CDやDVDなどのパッケージメディアの課題は、販売見込みによって、事前に量産をしなければ採算がとれないというところだ。そのために、生産時に先行してかかるコストが大きく、売れなければ赤字というリスクを背負う。その結果、ニッチな製品…[もっと読む]
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長年の夢がいよいよ実現?―飛躍的な品質向上に成功したグーグル翻訳

この世の中にコンピューターが登場して以来、数値計算分野では圧倒的な実力があることに異論を挟む人はいないだろうが、自然言語処理については残念ながら停滞をしていた。「かな漢字変換」はバージョンアップごとに、それなりに性能向上した分野ではあるが、…[もっと読む]