電子出版/コンテンツビジネス

ニュースキュレーション

動画コマースはEC市場をさらに拡大する

本年7月6日にはメルカリがライブ動画を使った商品販売機能である「メルカリチャンネル」を発表した。そして、今週はC CHANNELがアパレルブランドと組んで動画ECのサービス開始を発表した。 両社のアプローチは異なるが、ここにきて、動画を使っ…[もっと読む]
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米国オライリー・メディアが電子書籍サブスクリプション型へ移行

米国オライリー・メディアといえば、技術書籍を発行している出版社で、日本でも翻訳版などを発行している技術者に人気の高い出版社である。創業者であり、社長であるティム・オライリー氏はシリコンバレーのビジョナリストとして、最新技術や技術コミュニティ…[もっと読む]
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今週のマストドン:「マストドンつまみ食い日記」が書籍化されて出版へ

株式会社インプレスR&Dが書籍「マストドンつまみ食い日記」(編者:TmediaNEWS編集部)を発行した。2017年4月に突如巻き起こったマストドンの動きについて、いち早く連載をスタートし、現在も世界一詳しいニュースとして人気を集め…[もっと読む]
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今週のイベント:人工知能とVR/ARがコンテンツを変える!―コンテンツ東京2017

2017年6月28日〜30日までの3日間、東京ビッグサイトではコンテンツビジネスの総合展示会「コンテンツ東京2017」が開催された。このイベントに関する記事がいくつかあったので、下記のニュースソースに紹介しておこう。 主な技術トピックスはご…[もっと読む]
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今週のマストドン:“オフ会”が絶賛開催中

マストドンに関するセミナーなど、“オフ会”が活発に行われている。今週、告知されたものだけでも3つもある。それぞれの“オフ会”では、ブログなどで著名な論客の方が登壇されるので、興味深いディスカッションが行われることが期待できる。しかし、こうし…[もっと読む]
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フェイクニュース撲滅に向けた任意団体が発足

昨年来、トランプ米国大統領が自らを非難するメディアの記者に対して「フェイクニュース(偽ニュース)」と言ったことが世界に報道されて以来、世界で一躍知られる語となった。折しも、日本ではDeNAがいわゆる“キュレーションメディア”事業において、単…[もっと読む]
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今週のマストドン:特色あるインスタンスも登場

ピクシブが音楽に特価したマストドンインスタンスである「Pawoo Music」を立ち上げたことが報じられている。 記事によると、音楽や画像の投稿ができるほか、他のユーザーと同じ音楽を聴くことができる「共有プレイリスト」機能があるという。こう…[もっと読む]
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もはやブームは去ったのか?―“米国電子書籍市場”は13.9%の減少

米国出版社協会(AAP;Association of American Publishers)は2016年通期の出版市況レポートを発表した。 このレポートは毎年この時期に発表されているもので、協会に加盟する1000社強を対象とした調査である…[もっと読む]
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今週のマストドン:生みの親オイゲン・ロッコ氏登場

去る6月7日〜9日まで、幕張メッセで開催されたインターネット技術と関連製品の展示会Interop Tokyo 2017に分散SNSとして注目されているマストドンの生みの親、オイゲン・ロッコ(Eugen Rochko)氏がビデオ会議システムで…[もっと読む]
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今週のマストドン:関心を持っているのは若年層だが、意外にも50代が積極的?

ドワンゴは動画サービス「niconico」でネット世論調査実施(5月25日)し、そのなかでマストドンの利用状況についても調査をしていたようだ。 その結果を報じている記事によると、すでに利用していると回答している層で多いのは10代、20代と想…[もっと読む]