企業戦略/業績 - ページ 3

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VRの次の課題は触覚と視線追跡の獲得、そしてソフトウエアプラットホームと対応デバイスの拡大施策

2017年、さらなるブレークが期待される分野として、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)がある。昨年から、専用ヘッドセットも数社から発売され、動画配信サイトではVRコンテンツの配信も開始された。日本では大手広告代理店もVR制作スタジオをオープ…[もっと読む]
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転換期を迎える米国セルフパブリッシングプラットホーム

米国のセルフパブリッシングプラットホーム大手であるスマッシュワーズ社のCEOが自身のブログにて、2016年の振り返りと、2017年の展望を発表している。それによると、2016年に同社で発行しているタイトル数は437,200タイトル、作家数は…[もっと読む]
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企業提携による「陣取り合戦」がイノベーションの推進力を増す

下のニュースソースに示した記事は昨年末12月28日から今年1月9日までにインターネット上のメディアで取り上げられた「企業提携」に関する記事の見出しである。この期間には、米国で恒例となっているCES(国際家電・技術ショー)という展示会が開催さ…[もっと読む]
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2016年はIT第二幕のプロローグ―お楽しみはこれからだ

この数年間、情報通信技術の分野では、小型化や速度向上などは繰り返し行われてきたが、これまでとは何かがはっきりと変わる「イノベーティブ=革新的」なできごとは少なくなっていた。しかし、2016年には革新的な技術の進化があった。そして、これらの技…[もっと読む]
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オンデマンドエコノミーに向う楽譜出版の今後に期待

書籍や雑誌、CDやDVDなどのパッケージメディアの課題は、販売見込みによって、事前に量産をしなければ採算がとれないというところだ。そのために、生産時に先行してかかるコストが大きく、売れなければ赤字というリスクを背負う。その結果、ニッチな製品…[もっと読む]
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VRは標準化や業界団体設立など、協調の動きが加速

VR分野の業界団体Global Virtual Reality Association(GVRA)の設立発表されたと報じられている。参加企業はヘッドセットメーカー6社(エイサー、グーグル、HTC、フェースブック傘下のオキュラス、サムスン、ソ…[もっと読む]
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「すべてがデジタル化される世界で、すべてにARMのCPUが付く」―ARMが語ったこと

ソフトバンクが3兆円という巨額で買収した半導体設計会社のARMが年次イベント「ARM Tech Symposia 2016」を東京で開催した。 これまで、ARMが何を考え、どのような戦略を持つ企業なのかは広く報じられてこなかったが、ソフトバ…[もっと読む]
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アマゾン参入で人口知能分野の人材確保合戦はさらに激化の予感

アマゾンが新サービス、新技術をつぎつぎと発表した。これら一連の発表を端的に表すと「人工知能分野への本格参入」といえるだろう。もちろん、要素技術は自社がすでに利用していたので、業界内における後発だということではなく、それらをユーザーに開放した…[もっと読む]
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5GやIoTなど、無線通信技術の開発状況を大手通信各社が発表

11月半ばに開催されたNTTドコモの技術展示会「DOCOMO R&D Open House 2016」では5Gの無線技術の開発状況が披露されたことが報じられている。ポイントとなるのはMassive MIMO(マッシブMIMO:多数の…[もっと読む]
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ピザ宅配は新しい商取引実験のシンボル―ドローンで宅配に成功

CNETの記事によると、宅配ビザチェーンのドミノ・ピザがニュージーランド近郊でドローンを使った宅配に成功したと報じている。具体的な飛行距離やどのような通信方式を利用したかは不明だが、GPSナビゲーションを利用して自律的に配達したとしている。…[もっと読む]