ニュースキュレーション - ページ 15

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オンデマンドエコノミーに向う楽譜出版の今後に期待

書籍や雑誌、CDやDVDなどのパッケージメディアの課題は、販売見込みによって、事前に量産をしなければ採算がとれないというところだ。そのために、生産時に先行してかかるコストが大きく、売れなければ赤字というリスクを背負う。その結果、ニッチな製品…[もっと読む]
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VRは標準化や業界団体設立など、協調の動きが加速

VR分野の業界団体Global Virtual Reality Association(GVRA)の設立発表されたと報じられている。参加企業はヘッドセットメーカー6社(エイサー、グーグル、HTC、フェースブック傘下のオキュラス、サムスン、ソ…[もっと読む]
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「すべてがデジタル化される世界で、すべてにARMのCPUが付く」―ARMが語ったこと

ソフトバンクが3兆円という巨額で買収した半導体設計会社のARMが年次イベント「ARM Tech Symposia 2016」を東京で開催した。 これまで、ARMが何を考え、どのような戦略を持つ企業なのかは広く報じられてこなかったが、ソフトバ…[もっと読む]
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人口知能の“技術デモ”段階は終わった

12月4日付けのZDNetでは、日米の人工知能(AI)分野における研究テーマを比較した調査結果についてに報じている。日本の文部科学省による科学研究費助成事業、いわゆる「科研費」と、アメリカ国立科学財団(National Science Fo…[もっと読む]
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VRコンテンツをもう体験した?本格化する配信ビジネス

VR(仮想現実)を使ったコンテンツ配信が活況だ。12月9日(金)には、今年アーティスト活動を再開し、8年半ぶりとなるアルバム『Fantôme』を発売した宇多田ヒカルさんが3DVRによる中継を行った。それ以外にも、コロプラの子会社であるコンテ…[もっと読む]
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アマゾン参入で人口知能分野の人材確保合戦はさらに激化の予感

アマゾンが新サービス、新技術をつぎつぎと発表した。これら一連の発表を端的に表すと「人工知能分野への本格参入」といえるだろう。もちろん、要素技術は自社がすでに利用していたので、業界内における後発だということではなく、それらをユーザーに開放した…[もっと読む]
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今年の新語「AIアシスタント」

“自然言語によって、対話型にユーザー必要とするタスクを実行する”、こうした機能はスマートフォンに搭載されてきたが、だんだんと守備範囲を広げてきている。チャットボットや電話を使ったユーザーサポート、アマゾンエコーやグーグルホームのようなアプラ…[もっと読む]
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5GやIoTなど、無線通信技術の開発状況を大手通信各社が発表

11月半ばに開催されたNTTドコモの技術展示会「DOCOMO R&D Open House 2016」では5Gの無線技術の開発状況が披露されたことが報じられている。ポイントとなるのはMassive MIMO(マッシブMIMO:多数の…[もっと読む]
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「やっと20%」か?「すでに20%」か?―IPv6の普及期に向けた大きなマイルストーン

IPv6普及・高度化推進協議会が日本国内にけるIPv6対応状況を発表した。それによると、全FTTHサービスの約3分の2の1800万を超えるユーザーがいるNTT東西の「フレッツ光ネクスト」におけるIPv6化率が本年9月時点で%に達したというこ…[もっと読む]
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長年の夢がいよいよ実現?―飛躍的な品質向上に成功したグーグル翻訳

この世の中にコンピューターが登場して以来、数値計算分野では圧倒的な実力があることに異論を挟む人はいないだろうが、自然言語処理については残念ながら停滞をしていた。「かな漢字変換」はバージョンアップごとに、それなりに性能向上した分野ではあるが、…[もっと読む]