ウェブ技術の標準化団体であるW3C(World Wide Web Consortium)が9月19日〜23日まで、合同技術委員会年次総会(TPAC2016)を開催した。そこでは世界から集まった550人あまりのWeb技術者が1週間にわたってウェブ技術の将来と標準化課題についてディスカッションをした。扱われた主要テーマは、アクセシビリティ、車載システム、出版、エンターテインメント、テレコム、オープンウェブプラットホーム、データ共有、決済、セキュリティー、WoT(Web of Things)などと多岐に亘る。これらを見ると、ウェブが従来のオペレーティングシステムのようなアプリケーションやサービスのプラットホームとなっていくことを示唆している。つまり、ウェブビジネスにおいて、HMTLやCSSだけでなく、さまざまな標準化の動向に着目をしていく必要があるということだ。

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  • W3C Global Web Experts Plan Technical Roadmap for Future of Web[W3C
  • W3Cが主要テーマと取組みを発表[eBook2.0Forum
https://i.impressrd.jp/wp-content/uploads/2016/10/ThinkstockPhotos-179693799-1024x849.jpghttps://i.impressrd.jp/wp-content/uploads/2016/10/ThinkstockPhotos-179693799-130x130.jpg編集部ニュースキュレーション業界団体,標準化動向ウェブ技術の標準化団体であるW3C(World Wide Web Consortium)が9月19日〜23日まで、合同技術委員会年次総会(TPAC2016)を開催した。そこでは世界から集まった550人あまりのWeb技術者が1週間にわたってウェブ技術の将来と標準化課題についてディスカッションをした。扱われた主要テーマは、アクセシビリティ、車載システム、出版、エンターテインメント、テレコム、オープンウェブプラットホーム、データ共有、決済、セキュリティー、WoT(Web of Things)などと多岐に亘る。これらを見ると、ウェブが従来のオペレーティングシステムのようなアプリケーションやサービスのプラットホームとなっていくことを示唆している。つまり、ウェブビジネスにおいて、HMTLやCSSだけでなく、さまざまな標準化の動向に着目をしていく必要があるということだ。 ニュースソース W3C Global Web Experts Plan Technical Roadmap for Future of Web[W3C] W3Cが主要テーマと取組みを発表[eBook2.0Forum]IT第二幕を世界のニュースで横断読み解き。