この2月から、プレミアムフライデーがはじまり、企業ではなるべく短時間で質の高い仕事をしようという機運がある。しかし、開始2か月後、そうかんたんなことではないのはいうまでもないことだ。そのようななか、屋内ドローンを使って、残業をしている社員に対して帰宅のプレッシャーをかけるというシステムが開発され、しかも、なんと今年10月には商用化する予定だという。
具体的にはドローンと自動管制、画像認識、そして屋内測位といった要素技術を組み合わせたソリューションといったことが想像できるが、深夜の警備業務を支援するツールとしてならまだしも、残業をしている人に帰宅のプレッシャーまでかけるとは…。たしかに、仕事中にこんなものが飛んできたら帰りたくはなるが、気分によってはハエたたきで応戦してしまう人がいるかも。

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  • NTT東など、屋内「ドローン」で社員の残業を抑制――2017年10月に商用化の予定[Business Network
https://i.impressrd.jp/wp-content/uploads/2016/12/ThinkstockPhotos-493934948-600x343.jpghttps://i.impressrd.jp/wp-content/uploads/2016/12/ThinkstockPhotos-493934948-130x130.jpg編集部ニュースキュレーションドローン,企業戦略/業績,情報通信,新製品この2月から、プレミアムフライデーがはじまり、企業ではなるべく短時間で質の高い仕事をしようという機運がある。しかし、開始2か月後、そうかんたんなことではないのはいうまでもないことだ。そのようななか、屋内ドローンを使って、残業をしている社員に対して帰宅のプレッシャーをかけるというシステムが開発され、しかも、なんと今年10月には商用化する予定だという。 具体的にはドローンと自動管制、画像認識、そして屋内測位といった要素技術を組み合わせたソリューションといったことが想像できるが、深夜の警備業務を支援するツールとしてならまだしも、残業をしている人に帰宅のプレッシャーまでかけるとは…。たしかに、仕事中にこんなものが飛んできたら帰りたくはなるが、気分によってはハエたたきで応戦してしまう人がいるかも。 ニュースソース NTT東など、屋内「ドローン」で社員の残業を抑制――2017年10月に商用化の予定[Business Network]IT第二幕を世界のニュースで横断読み解き。