iCommons Summit2008 レポート(2) コモンズに関わり始めた放送局とコンテンツ事業者

iCommons Summit2008 レポートの第2回目は、大手メディア企業とコンテンツ事業者のスピーチを紹介する。一人目は日本を代表するコンテンツ事業者、角川グループを率いる角川歴彦氏である。2人目はアラブを拠点とするテレビ局「アルジャジーラ」でインターネット事業を担当するモハメド・ナナバイ氏のスピーチである。

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iCommons Summit2008 レポート(1) 社会のイノベーションとしてのフリーカルチャーとコモンズ

iCommons Summit2008 会場
会場となった札幌コンベンションセンター

デジタル文化の未来を語り合うiCommons Summit2008が、去る7月29日〜8月1日、札幌市で開催された。日本初の開催となったこの国際会議には、著作物のライセンスの仕組みを提案するクリエイティブ・コモンズの関係者をはじめ、内外のメディア企業、研究者、アーティストなど、約40か国から400人以上が参加。インターネットのコモンズ(共有の概念)が波及するさまざまな変革の波を気鋭の活動家が語るとともに、ビジネスや教育の現場からクリエイティブ・コモンズ利用の課題も報告された。それらスピーチとパネルディスカッションの一部を、今日から数回に分けて紹介したい。

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iPhoneが口火を切った2008年ケータイ合戦の行方

米国時間の6月9日、アップルの開発者向けイベントで3G規格に対応した新しい「iPhone 3G」と日本での発売が発表された。「日本での発売が発表される違いない」という期待に応えるとともに、iPhone 2.0ソフトウェアや新たなネットサービスとの連係、サードパーティアプリケーションの参加といった発表も加わって、より魅力的な製品として登場した。

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法規制よりも教育が重要―MiAUがシンポジウム「青少年ネット規制法について考える」を開催

現在、青少年保護を目的にインターネット全体を広く規制する法案が、自民・民主両党によって検討されている。これに対して、インターネット先進ユーザーの会(通称、MIAU)は法案に反対する立場を明確にしており、5月1日に世田谷区で問題点を整理し周知するためのシンポジウムを開催した。

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各業界のリーダー/識者に聞いたEPIC 2014の感想

EPIC 2014は新聞を題材にしているが、暗に全マスコミへの警鐘も鳴らしていると思える。ここでは、インターネットに造詣の深い各業界のリーダーに視聴後の感想を寄せていただいた。

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“Google+Amazon=Googlezon”の出現を予言するムービー「EPIC 2014」を読み解く

西暦2014年、グーグルとアマゾンが合併してグーグルゾンが誕生。ブログやSNSなどを通じて消費者が自ら情報を発信するメディア、いわゆる「CGM(Consumer Generated Media)」が世界中で勃興し、NYタイムズ紙などに代表される既存メディアの権威は失墜する。こんな未来像を描いたフラッシュムービー「EPIC 2014」が静かな話題を呼んでいる。

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超店舗検索―大学生が開発したケータイ検索サービスの発想とこだわり【後編】

「超店舗検索」は、ケータイのGPS機能を使って“いま営業している”最寄りのファーストフードやファミリーレストランの店舗位置が検索できるというサービスだ。開発したのは、茨城県取手市を拠点に活動する現役大学生3人組。その開発経緯や発想、設計へのこだわりは、企業のサービス担当者や開発者にも読んでほしい、ユニークかつ深いものであった。後編は、ユーザーインターフェイスの設計に対するこだわりと今後の展望について。

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超店舗検索―大学生が開発したケータイ検索サービスの発想とこだわり【前編】

「超店舗検索」は、ケータイのGPS機能を使って“いま営業している”最寄りのファーストフードやファミリーレストランの店舗位置が検索できるというサービスだ。開発したのは、茨城県取手市を拠点に活動する現役大学生3人組。その開発経緯や発想、設計へのこだわりは、企業のサービス担当者や開発者にも読んでほしい、ユニークかつ深いものであった。前編は、3人のチームが結成されたきっかけとサービス開発に至った経緯について。

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アップルとグーグル―Apple & Google

書籍『アップルとグーグル 日本企業に迫るネット革命の覇者』との連動企画サイト。執筆にあたり行われた著者2人によるブレスト対談の模様をはじめ、アップルとグーグルに関する情報を掲載していく。

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得意分野で業績を伸ばすOpera―次期バージョンの目玉は端末に依存しないユーザー環境

Opera Softwareは、ケータイやゲーム機など非パソコン向けのウェブブラウザーも提供しており、特にケータイ分野では世界的にも大きなシェアを持つ。これまではプロダクトごとに分けられていた組織を、昨年からBtoB向けとコンシューマ向けの2つのビジネスユニットに分けた。そのコンシューマ向けビジネスユニットをグローバルで統括する、同社コンシューマプロダクト部門シニア・バイス・プレジデントの冨田龍起氏に、パソコン版Operaの新バージョンについて話を聞いた。

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