忙しい人に最適 月曜日にWeb担の情報が届くメルマガ「Web担ウィークリー」 | Web担当者Forum
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Web担ウィークリーってどんな内容?
Web担ウィークリーでは、基本的に次のようなコンテンツをお届けしています。
Web担当者Forumのサイト上で1週間に公開された記事のまとめ ―― 中でもアクセス数の多かった記事に関しては「今回の要チェック記事」として、概要文付きで紹介しています。
その他の記事も、アクセス数や編集部の主観で「オススメ記事」をマークを付けたり、ニュースはカテゴリ分けしたりして、わかりやすく整理しています。イベントやセミナーなどのお知らせ ―― Webに出ているものも出ていないものも含めて、編集部が「おっ?」と思ったイベント情報などを整理しています。
編集部コラム ―― Webよりも一足早く読めます。
編集後記 ―― ちょっとした小ネタやWeb担の機能追加のお知らせなどですね。
その他、お得なセミナー情報やプレゼントのお知らせなど、メルマガ読者に優先してお知らせしています。
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Web担の内容に興味はあるが、忙しくて毎日更新をチェックできない人に最適です。毎週の更新内容が受信箱に届くので、どんな記事があるかざっと見て、興味をもった記事をWeb担のサイトで見るといった使い方がオススメです。
Web担のサイトがブックマークに入っている人でも、毎日チェックできるわけでなければ、とりあえずWeb担ウィークリーを購読しておくと、要チェック記事を見逃すことがありません。
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まずは、全般的な内容について:
いろんなテーマでお役に立っています:
アクセス解析の比較で幾度となく資料を活用させていただきました!
Web担は使い方もいろいろ:
読んでいる人の立場もいろいろです:
また、自身の仕事上の立場(SIer)とは、反対側の目線での記事展開が多いところも、いろいろと刺激になっています。
ありがたいお言葉です。編集部も胸を張って出しているコンテンツですからね! どうですか? 読んでおかないともったいないと思いませんか?
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Google、ファーストビューの過度な広告表示にイエローカード/人気記事ランキング2012-2-4~2-10 [Web担アクセス数上位ランキング] | Web担当者Forum
2012年2月4日~2012年2月10日の、Web担でアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
[ 海外&国内SEO情報ウォッチ
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2ちゃんまとめブログ全滅か? 広告多すぎサイトにグーグルがペナルティ など10+2記事(海外&国内SEO情報)[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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咲かせてやろうぜ/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第10話[ 【レポート】Web担当者Forum ミーティング2011 Autumn
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“検索エンジン”ではなく“ユーザー”のための最適化を。中の人が明かすホントのSEO~ Google検索最新トレンド 2011~ | グーグル[ 企業ホームページ運営の心得
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“トップページへ”は不要。常識を疑うと見えてくる客の姿[ Facebookページ活用 実践ガイド
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企業がFacebookページを始める時に押さえておきたい28個の手順 【準備&プランニング編】[ 広告効果測定の現場から
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ビッグデータに向けてステージを進めるために各スタッフが自分で広告効果を分析/NECの事例[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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金のなる木/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第9話[ 上司を説得できる企画資料の作り方講座
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“通る企画書”作りの基本/上司を説得できる企画資料の作り方講座#1[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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新しい道/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第1話[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン1
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PVだけでいいんですか?/【漫画】Webマーケッター瞳 第1話
[ IT守り神がお助け! EC担当者のホントにあった大トラブル
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要件定義のやり直しで追加作業発生! ベンダーと訴訟沙汰に? | ECのトラブルお助け[ Product Showcase
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企業で使えるオープンソースCMS一挙12種類解説(機能やインストール/管理の難易度評価付き)[ SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック
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重複コンテンツ問題を解決する12の手段 - 重複コンテンツ対策完全ガイド #2[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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情報漏洩/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第8話[ 有名サイト、かってに解析!
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もしも、「外務省」を解析するなら(前半)[第52回][ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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わくわく♪/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第7話[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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改革のヒント/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第6話[ セミナー開催実践マニュアル
]
失敗しないセミナー当日運営(持ち物リスト&司会台本サンプル付き)/セミナー開催マニュアル3[ 【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン2
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ヘッドハント/【漫画】Webマーケッター瞳シーズン2・第2話
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
- コーナー:Web担アクセス数上位ランキング
- タグ:ランキング
- 記事種別:ランキング/まとめ
- タグ:人気記事
- 内容カテゴリ:その他
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シックス・アパートとアルファサード、スマホ・ソーシャル時代のCMSセミナー、東京で3/12 [ニュース] | Web担当者Forum
ブログソフトのシックス・アパートとウェブ制作のアルファサードは、「スマートフォン、ソーシャル時代のCMS活用術 PowerCMSセミナー」を3月12日に東京都新宿区で開催する。アルファサードのCMSソフト「PowerCMS」の最新情報や、スマートフォンやソーシャルメディアに対応するソリューションを紹介。シックス・アパートのサイト管理ソフト「Movable Type」の最新情報、企業サイトのソーシャル対応を実現する新サービス「Zenback BIZ」の紹介も行う。セミナーは午後2時~同5時に開催。定員は70人、参加無料。サイトから申し込む。概要は次の通り。
日時:2012年3月12日(月)午後2時~同5時
場所:関東ITソフトウェア健保会館市ヶ谷会議室(東京都新宿区市谷仲之町4-39)
内容:「Movable Type5最新情報」「PowerCMS3製品紹介」「Zenback BIZの活用事例とソーシャルメディア連携最適化TIPS」「PowerCMS Social 製品紹介」
詳細・申し込みサイト:
https://www.sixapart.jp/seminar/sa/2012/02/07-1116.html
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博報堂と博報堂プロダクツ、スマホ向け情報配信の「スマートショッパーズ・プログラム」の提供開始 [ニュース] | Web担当者Forum
博報堂と博報堂グループの総合制作事業会社である博報堂プロダクツは、モバイル関連事業のビーマップと共同で、スマートフォンに情報を発信して販売促進に役立てるプッシュ型のサービス「スマートショッパーズ・プログラム」を開発し、提供を開始した、と2月10日発表した。ビーマップの開発したスマートフォンのWiFi感知センサーを活用したプッシュ型情報発信システム「スマートプッシュ」に博報堂の顧客管理に関するノウハウを組み合わせ、来店時だけでなく非来店時でも情報提供できる機能を付加したプログラムを開発した。
スマートショッパーズ・プログラムは、あらかじめスマートフォンにアプリケーションをダウンロードしているユーザーに対し、来店時はリアルタイムで情報プッシュ型の販売促進を行い、非来店時にはユーザーの属性、家族構成、来店頻度、クーポン利用履歴などの情報を基に情報提供を行う。来店時と非来店時に、ユーザーごとに最適な情報を配信することで、優良顧客を育成することができるという。
博報堂
http://www.hakuhodo.co.jp/
博報堂プロダクツ
http://www.h-products.co.jp/
ビーマップ
http://www.bemap.co.jp/
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【プレゼント】『お客様から選ばれるウェブ文章術』ライティングの基礎から媒体ごとの実例まで解説 [読者プレゼント] | Web担当者Forum
お客に選ばれるための文章術を、基礎から媒体ごとの使い分けまで解説した『お客様から選ばれるウェブ文章術』(日本実業出版社)を5名様にプレゼントいたします。
ウェブサイトだけでなく、申し込みフォームやメールの文章まで、事例を交えながら“ちょっとした工夫”で信頼と売上げが上がる方法を紹介します。
『お客様から選ばれるウェブ文章術』
ウェブにおける心理操作まがいのセールス文やハッタリ、嘘はすぐに見破られる。必要なのは“信頼”感のある文章。売り込みなしネット発信のみで5千件超受注した著者が、ホームページやFacebook、Twitterなどで必要とされる文章術を事例も交え解説。
- 第1章 情報は点から線へ、線から面へ
- 第2章 お客様の行動パターンがわかれば情報発信は簡単
- 第3章 「信頼」を生み出すための情報とは?
- 第4章 ウェブで「信頼」を与える方法
- 第5章 いますぐできるウェブ文章の改善提案
応募要項
- 応募締切:2012年2月17日(金)23:59
- 当選者数:5名様
- 応募方法:下記応募フォームに必要事項をご記入して応募をお願いします。当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
- コーナー:読者プレゼント
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ソーシャルリスニング(傾聴)に特化したセミナーをSwapSkillが4/22に開催、講師に萩原雅之氏など [ニュース] | Web担当者Forum
allWebクリエイター塾SwapSkillsは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで顧客を理解し、顧客との関係やコミュニケーションをより良くすることでマーケティングを進めるためのノウハウを解説するセミナーSwapSkills doubbble04「ソーシャルメディアを利用したコミュニケーション『リスニング(傾聴)』」を4月22日に品川きゅりあんで開催する。
講師は、マーケティングリサーチの専門家であり著書に『次世代マーケティングリサーチ』をもつトランスコスモスの萩原 雅之 氏、企業のソーシャルメディア活用を進めるガイアックスの井手 一誠 氏、企業コミュニティの専門家で著書に『ソーシャルメディア進化論』をもつエイベック研究所の武田 隆 氏の3名。
リスニングをマーケティングリサーチに活かすためのソーシャルメディア時代における消費者理解の技術のセッション、企業ソーシャルメディア活用でのキャンペーン利用からCRM利用まで企画のポイントや運用・リスクと対策を解説するセッションなどが予定されている。
- イベント名: ソーシャルメディアを利用したコミュニケーション 「リスニング(傾聴)」
- 日時: 2012年4月22日(日)13:20 ~ 17:00(13:15受付開始)
- 会場: 品川 きゅりあん
- 定員: 250名
- 参加費: 6,800円(3月15日までの申込で早割5,600円)
- 詳細と申込みページ: http://swapskills.info/doubbble/04.html
- 内容カテゴリ:マーケティング/広告
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SEOに成功する本質的な思考とは? など10+2記事(海外&国内SEO情報) [海外&国内SEO情報ウォッチ] | Web担当者Forum
※来週(2月17日)は、筆者が海外イベントに参加のため、このコーナーの更新はお休みです。
SEOに成功する本質的な思考とは?
★★★★☆ 精神論と片付けることなかれ (SEOとその周辺)
SEOに取り組んでいると、どの情報が正しいのか判断に困ったり、何から手をつけていいか悩んだりする場面に必ず遭遇する。特にSEO初級者に起こりがちなことだ。
そんなときは次のことを思い出すといいと、こちらの記事では諭している。
検索エンジンの原則に立ち返れば全ての答えがある
検索エンジンはユーザーが必要とする情報を表示するように作られている
具体例を織りまぜながらSEOを正しく理解できる思考方法を説明している。自分のSEOに確固たる自信が持てないウェブ担当者は読んでほしい。きっと気付きがあるだろう。
日本語で読めるSEO/SEM情報 再審査リクエスト送信後、2日でペナルティ解除★★★★★ 再審査リクエストの処理を高速化? (SEOまとめ)
グーグルによる手動ペナルティが解除される期間は明確には決まっていないようで、再審査リクエストを送ったウェブ担当者は返事が来るまで不安な日々を送ることになる。
こちらのケースでは、なんと2日で返信が届き、ペナルティを解除してもらえたそうだ。筆者が知るかぎりでは、早くても1週間から10日くらいかかっている。ペナルティの内容やサイトの規模によって審査が完了する時間は異なってくるだろうが、こんなに迅速な対応してもらえたのは驚くべきことだ。
グーグルは再審査リクエスト対応をスピードアップしたのだろうか? だとしたら、非常にありがたい。
Googleアナリティクスが楽天とgoo、BIGLOBEに対応★★☆☆☆ 晴れてオーガニック検索の仲間入り (アナリティクス 日本版 公式ブログ)
Googleアナリティクスが、日本独自の検索サイトを「検索エンジン」として認識するようになった。
具体的には、楽天とgoo、BIGLOBEからの検索アクセスだ。今までは、これらの日本独自の検索サービスからのアクセスは、オーガニック検索トラフィックではなく、「参照元」になっていたり、検索扱いでもサイト名が出ず「search」としてまとめて扱われていたりした。
そのため、Googleアナリティクスのトラッキングコードでオーガニック検索として識別するために特別なJavaScriptを書いていた人もいるだろう。
しかしもはやカスタマイズは不要で現在はデフォルトで認識されるようになった。
これらの検索エンジンからのアクセスはそう多くないと思われるが。しかしそれでもより詳細なデータを標準で取得できるのは悪いことではないだろう。
GooglebotがPOSTリクエストに対応★★★☆☆ 勝手にフォーム送信するわけじゃない (グーグル ウェブマスター向け公式ブログ)
グーグルのクローラーGooglebotがPOSTリクエストを実行できるようになったことを、グーグル日本のウェブマスター向け公式ブログが発表した。2011年11月に米国版のオフィシャルブログで伝えられた内容の邦訳である。
POSTリクエストに対応したといっても、すべてのケースにおいてPOSTリクエストを実行するわけではなく、勝手にGooglebotがユーザー情報を入力してログインしたり、問い合わせフォームを送信したりするわけではない。「妥当かつ安全であると判断した場合は、Googlebot は POST リクエストを実行するようになりました。」とのことで、現在はページ表示時に自動的に実行されるAjaxのPOSTリクエストに対応している程度だ。
ほとんどのサイトでは関係ないと思っていいだろうが、今回の改良により、より多くのコンテンツをクロールしてもらえることを期待できるサイトもあるだろう。
記事には、GooglebotがPOSTリクエストを処理する例のほか、サイトをクロールしやすくインデックスに登録されやすくするアドバイスも書かれているのでひととおり目をとおしておきたい。
ユーザビリティに優れたリンクの装飾と配置★★★★☆ クリックしやすいリンクの秘訣 (ユーザビリティ実践メモ)
リンクの装飾や配置をどのようにすれば、サイト訪問者がページ間を迷わずに移動できるのだろうか。そうしたコツを、ビービットのユーザビリティ実践メモで解説している。
リンクの装飾については、テキストリンクでは「青・下線」が、ボタンについては「押せる感」が重要とのこと。
リンクの配置については、「コンテンツエリア内の誘導リンク」と「フッターリンク」が重要だとしている。
検索エンジンでの上位表示も大切だが、訪問してくれた人にとってわかりやすいサイトにするユーザビリティも、決してないがしろにしてはならない。こちらの記事は「ウェブサイト設計の時に役立つ7つのテクニック」としてのシリーズものの5回目だ。これまでの記事とあわせてユーザビリティの改善策を研究してほしい。
・グーグル、ウェブマスターツールのサイトマップ機能を改良
・BingウェブマスターツールでWeb向け構造化データの文法チェック
・ウェブ全体の60%以上がUnicode(UTF-8)、グーグル調べ
・正しくドメイン移転したのに重複コンテンツって!?
・誰も知らないモバイル用のサイトマップインデックスファイルの書き方
SEO Japanの掲載記事からピックアップ
・SEOの最重要特許ベスト10 その4 ― ページランクがリーズナブルサーファーに出会った日
・特許から読み解く現在のPageRankの姿
★★★★★ 見やすくなりテストも可能に (Official Google Webmaster Central Blog)
グーグルはウェブマスターツールのサイトマップの機能を改良した。4つある。
統計情報のレポート
ウェブ、画像、動画、ニュースなどサイトマップのタイプごとに棒グラフ形式で統計情報をレポートする。何件のURLがサイトマップ送信され、そのうち何件のURLがインデックスされているかが視覚的にわかる。送信テスト
また、サイトマップをテストする機能が加わった。実際にサイトマップを送信する前にエラーがないかをチェックできる。すでに送信済みのサイトマップのテストも可能だ。より詳細なエラーレポート
既存のサイトマップにエラーが発生している時は、より詳しい内容を伝えるようになった。サイトマップの削除
サイトマップを削除したときは、自分のアカウントからもそのサイトのほかの管理者のアカウントからも削除する。ただしサイトマップ自体を削除するわけではないので、robots.txtなど別の手段でサイトマップを送信しているときは依然としてサイトマップを処理しようとするので注意が必要だ。
★★★☆☆ 密かに機能アップを続けているBWT (Bing Webmaster Center blog)
検索結果ページにリッチスニペットとして情報を出すためにページ内でMicrodataやRDFaを使ったり、ソーシャルメディア対応でOGPを埋め込んだりしている人もいるだろう。そうしたマークアップ言語が正しく記述できているかのチェックをBingウェブマスターツールでできるようになった。対応しているマークアップ言語は次の5つの仕様だ。
- HTML Microdata
- Microformats
- RDFa
- Schema.org
- Open Graph
クロールセクションの「マックアップ バリデータ」(「マックアップ」となっているのは機械翻訳のためであろう)で検証できる。
ちなみに、グーグルにもRich Snippet Testing Tool(リッチスニペット テスト ツール)という構造化データが正しいかどうかをテストするツールがある。こちらはさらに検索結果でリッチスニペットがどのように表示されるかどうかもシミュレーションできる(Bingにはリッチスニペットに相当するような表示スタイルがない)。
Bingウェブマスターツールは現在かなり機能が充実してきている。日本でのBingのシェアが低いため利用する機会がほとんどないのが実にもったいない。
ウェブ全体の60%以上がUnicode(UTF-8)、グーグル調べ★★★☆☆ ほぼ迷わずUTF-8 (Official Google Blog)
グーグルの発表によると、2012年1月の時点でインデックスしているウェブページを調べたところ、文字コードとしてUnicode(UTF-8)を利用していたページは60%を超えたそうだ。2006年から800%増加しているとのこと(日本語でよく用いられるShift_JISが5位に入っているのも興味深い)。
Unicodeは、コンピュータで使われる文字の符号化方式として世界中で幅広く使われ標準となっている。グーグルでも内部では長らくUnicodeを採用してきたそうだ。
最近のブラウザは賢いのでEUCやShift_JISを使っていてもほとんど文字化けは発生しないし、ページの文字コードを何にするかによってグーグルのクロールやインデックス、ランキングが変わることはないが、世界標準に合わせて今後はUnicodeを使うべきだろうと筆者は考える。
正しくドメイン移転したのに重複コンテンツって!?★★★☆☆ 移転を処理したことの確認だそうです (Google Webmaster Central Help Forum)
ドメイン名をまたがった重複コンテンツを発見した際、グーグルは重複コンテンツを検出しどちらのURLを検索結果に出すかを伝えるメッセージを送ってくることがある。「クロスドメインURLの選択」という名の機能だ。
グーグル社員によると、「クロスドメインURLの選択」のメッセージはドメイン名を変更してサイトを移転したときにも送ることがあるようだ。それも、301リダイレクトによってまったく正常に移転を完了させている場合であっても、だ。というのも、移転を処理したことの確認を伝える目的もあるらしい。
たしかにヘルプをよく読むと、「クロスドメイン URL の選択が行われたことにより影響を受ける URL が多数に及ぶ場合(サイトの移転時など)」(強調は筆者)と書かれているが、正しく移転しているのに重複コンテンツのメッセージが送られてくるのは心臓に悪い。
ちなみに「クロスドメインURLの選択」が行われた時は、英語では次のようなメッセージがウェブマスターツールのメッセージセンターに送られてくるということだ(若干異なるメッセージもあるようだ。また日本語ではどうなるのか筆者は知らない)。
We noticed that you have very similar pages served by both neptune.co.uk and neptune.com (for example, "http://www.neptune.co.uk/"). Google is currently showing the neptune.com version in search results. For more information about this message and what you can do if you prefer the other way, please see this Help Center article.
Message ID: ********. Please include this ID in any messages you post in our Help forum.
Sincerely,
Google Search Quality Team
誰も知らないモバイル用のサイトマップインデックスファイルの書き方★★☆☆☆ 文字どおり誰も知らない (WebmasterWorld)
モバイルサイトマップのサイトマップインデックスファイルの書き方はどうなっているのだろうか?
こんな質問が、WebmasterWorldで挙がった。
複数のXMLサイトマップを作成しているときは、それらのサイトマップをリスト化したサイトマップ インデックス ファイルを作り、検索エンジンにはインデックスファイルだけを送信できる。そのモバイル版の仕様があるのかといった質問だ。
専門家も多くいるWebmasterWorldだが、答としては、「関連するドキュメントや事例がどこにも見つからないからわからない」といったところ。規模の大きいモバイルサイトのrobots.txtにサイトマップインデックスファイルを指定する記述がないか探したが、それも見つからなかったとのこと。
おそらく通常のウェブ用と同じと思われるが、もし知っている人がいたら教えてほしい。
SEO Japanの掲載記事からピックアップ
このコーナーで何度か登場している「リーズナブル・サーファー モデル」と、SEOではないけれど今脚光を浴びているソーシャルメディア、「Pinterest」(ピンタレスト)の記事を今週はピックアップ。
-
SEOの最重要特許ベスト10 その4 ― ページランクがリーズナブルサーファーに出会った日
★★★★★ 特許から読み解く現在のPageRankの姿 -
Pinterest(ピンタレスト)完全攻略マニュアル
★★★★☆ 今年最注目のソーシャルメディア
- 内容カテゴリ:SEO
- 記事種別:解説/ノウハウ
- コーナー:海外&国内SEO情報ウォッチ
※このコンテンツはWebサイト「Web担当者Forum - 企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト - SEO/SEM アクセス解析 CMS ユーザビリティなど」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:SEOに成功する本質的な思考とは? など10+2記事(海外&国内SEO情報) [海外&国内SEO情報ウォッチ] | Web担当者Forum
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テスト段階で仕様の認識違い発覚! 大規模追加コスト発生&スケジュール超過 | ECトラブルお助け [IT守り神がお助け! EC担当者のホントにあった大トラブル] | Web担当者Forum
東京は田町の片隅に小さな神社がある。一見パッとしないが、EC担当者の間で「トラブルから救ってくれる」という言い伝えがある神社だ。今日も「神頼み」へとやってきた、トラブルにあった歴代のEC担当者たちのために、IT守り神からのアドバイスをお届けする。
ヒロ(男性・32歳)
通販会社からスポーツ用品メーカーに転職してEC担当リーダーに。
IT守り神(ビジネス街の片隅にあるIT神社の神様)
なになに、どうしたの?
うわ。なんですか、あなた。
ぼくはIT守り神だけど、呼ばれたので出てきたんだよ。
そ、そうなんですか……。えっと、実はこないだ転職しまして。それで自社のECサイト構築の実務を担うことになったんです。前職で、最終テストの時点で認識違いによる大トラブルが発生したのがトラウマになっていまして。あんなことにならないようにお願いしに来たんですよ。
ふむふむ。その時は追加コストが発生したんでしょ。
そうなんですよ! 大規模な追加費用をベンダーに請求されて、会社の上層部はそんなの認めないと言うし……板挟みで死にそうでした。
なるほど。それは大変だったね。なんでそんなことになったの。
うーん。一番は、ベンダーの資料に書いてあることが専門用語だらけで、こちらがよく理解できなかったことですかね。
その時に確認しなかったの。
最初はわからないキーワードが出てくるたびに確認していたんですけど、どんどんスケジュールが押しちゃって、わからないまま、なんとなく進めてしまったところはありますね。
ふむふむ。
ベンダーの作った仕様書が、これまたすごくわかりにくくて。最終テストの段階で実際の画面を見てから、ようやく内容が把握できて、いろんな認識違いが発覚したんです。
うん。確かに進め方にも問題はあったけれど、ベンダーもちょっと不親切のようだね。それで最後のテストの時に大問題が起きたわけだね。
うう、恐ろしい……。もうあんな目には遭いたくないです。
うん。どうしてこんなことになっちゃったのか振り返ろうよ。今度の会社では、これからベンダーを選ぶんだよね?
はい。前回の失敗を整理すると……。こういうことですかね。
- さまざまなやり直し作業による大規模な追加コスト。
- リリース時期の変更によって、自社の事業計画の見直しによる機会損失や計画の再策定作業が発生。
- ベンダー独特の専門用語やドキュメントにより資料がわかりにくかった。
- 不明点を明らかにしないままプロジェクトを進めてしまった。
選んだベンダーもまずかったし、ベンダーとの進め方もうまくなかったということかな。せっかく拝んでくれたことだし、ご利益のあるアドバイスをしてあげよう。
IT守り神のアドバイス
テスト工程は実際の業務フローに照らし合わせて、正しく業務が完了できるかどうかを確認する極めて重要なプロセスだ。
要件定義に沿ってシステム開発が完了した後は、いよいよ最終段階の「テスト」に移行するのだが、この段階で問題が発生しても取り返しがつかない。システム開発段階で不明な点があれば、あいまいなままにせず、1つひとつ明確にして関係者と共有しておくことが大切だ。
今回のような場合、次の3つがポイントになる。
- ベンダーに明解で平易なドキュメント作成を求める
- 専門用語は関係者全員で共有する
- 社内の現場責任者全員で「レビュー大会」を行う
それぞれについて説明していこう。
POINT1 ベンダーに明解で平易なドキュメント作成を求めるまず、自社の業務フローや要件を具体的に理解できるようにするため、プロジェクトスタート時に「専門用語を使わずにドキュメントを作成してもらう」ようにお願いしよう。それができないベンダーは選択肢からはずしたい。
また、ベンダーに作成してもらった要件定義書や業務フロー、システムフロー図などの成果物をレビューする場を要件定義の最後に設定しよう。
POINT2 専門用語は関係者全員で共有するベンダーから提示された資料(パッケージソフトの機能一覧や設計書など)に専門用語があった場合には必ず確認しよう。プロジェクト開始後の変更は、スケジュールや予算のオーバーにつながるため、不安要素は事前に確認しておくことだ。質問票を作ってベンダーに回答してもらい、自社の関係者全員で共有するといいだろう。
逆に発注側の業務システムで利用する独自の専門用語などがある場合は、ベンダーに不明点がないか確認しておこう。
POINT3 社内の現場責任者全員で「レビュー大会」を行うベンダーだけではなく、業務に関わる社内の全部署と内容を共有していないと「それは誰がやるんだっけ?」なんてことが、後から発生することになりがちだ。それを防ぐため、節目のレビュー時には、ECサイトの担当部署だけでなく、関係部署のキーマンを一堂に集めて、作業内容や役割分担を確認してから進めよう。
社内関係者のレビューを十分に行っていなかったために、いざ蓋を開けてみると現場で使えないシステムだった、ということにもなりかねない。
良いベンダーの担当者を見分けるためのチェックリスト-
業務フロー図、システムフロー図、機能情報関連図などは図解でわかりやすく作られているか
要件定義の際に関係者と徹底的にレビューし、不明な点はわかりやすく改善してもらおう。要件定義の実施前に、パッケージの標準業務フローや他社で作成したサンプルを見せてもらうのも、ベンダーのスキルを確認するためには有効だ。
-
あなたの会社の業務用語は理解しているか
ECの世界では、特に物流や受発注に関係する業務用語が自社独自用語の場合がある。ベンダーから提示された資料にも、ベンダーが理解している用語で説明されていたりするので、業務用語変換表などを作ってもらい認識を合わせよう。
-
「関係者全員」で成果物をレビューする場は設けているか
要件定義の進め方で、予めテストフェーズのことを想定し「関係者全員」によるレビューポイントを設けないベンダーは、テストで問題が起きる可能性があるベンダーだと理解しよう。
なるほど。こうしたポイントに気をつければ、前のような失敗はしないですね!
うん。追加するとね、仕様の説明などは、設計書や仕様書だけでなく、画面イメージや実際の画面(プロトタイプ)を利用しての「視覚的なレビュー方法」をベンダーに求めるといいよ。そうすれば、仕様の認識違いについては、かなり防止できるはずだ。
今回の問題を総括すると、「仕様齟齬(しようそご)はどこから生まれるか?」に尽きる(言葉、概念、業務の流れ、など多岐多様にわたる)。
たとえば、パッケージやサービス基盤に準拠した開発になったとしよう。その際、頼りになるのは設計書や要件定義書、画面イメージといったドキュメントがすべてである。だが、昨今の事例ではパッケージやSaaS化されたサービスが多く、それらを使っても汎用的な表現で機能を説明するしかない。
常に自問自答して、EC担当者だけでなく、実際の作業者に確認してもらうことが必要だ。ECの世界は「現場の人間」で成り立っていることが多いので、運用担当者に確認する時間を確保し、全体レビューに持ち込み、関係者全員のズレをなくすことが大切だと言える。
また、同じ通販業界であっても、業務用語は各社で違うものだ。費用削減をしたいと思っても、「我々に即したマニュアルを作れ!」では、逆にコストがかかってしまう。そのため、用語変換表のようなもので補完するとよい。言葉だけの問題であればこれで十分解決できる。
同時に、自社の業務マニュアルが整備されているかも確認しておく。なければ、ベンダーに伝えるための資料作成をしなくてはならない。これが緩いと、ベンダーの誤解につながってしまうからだ。経験豊富なエンジニアであれば、口頭ベースでだいたい理解できるものだが、関係者で共有するためにも、時間があるときに自社の業務マニュアルを作っておくとさらにいいだろう。そうすれば、「運用担当者」と「システム部門」と「ベンダー間」でのズレがなくなる。
ただし、日進月歩で変わるECならではの業務もあるので、そこはドキュメントだけに頼らず、運用担当者との会話を設ける必要がある。これをベンダー側が正しく理解したかどうかわかる資料が、
- 業務フロー図
- システムフロー図
- 機能情報関連図
- 特殊業務でのロジック説明資料(図解したもの)
といったものだ。これらを徹底的に関係者とレビューすることで、プロジェクトをスムーズに進めることができるはずだ。
ECサイトのシステム構築では、「差分開発」(いわゆる、カスタマイズ/アドオン開発)を行うことが多いため、全体の流れが見えず、照準が部分的になりがちだ。そこを全体像(画面の一部ではなく、画面全体)といった「運用担当者がBefore/Afterで理解できる図」できちんと整理していくことが、プロジェクト全体を通して重要になる。
- 記事種別:解説/ノウハウ
- 内容カテゴリ:EC/ネットショップ
- コーナー:IT守り神がお助け! EC担当者のホントにあった大トラブル
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オリジナル記事:テスト段階で仕様の認識違い発覚! 大規模追加コスト発生&スケジュール超過 | ECトラブルお助け [IT守り神がお助け! EC担当者のホントにあった大トラブル] | Web担当者Forum
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ベクトルとUstream Asia、企業向けライブ配信の「USTREAMライブ配信PRパッケージ」を提供開始 [ニュース] | Web担当者Forum
PR事業のベクトルとライブ配信プラットホーム運営事業のUstream Asiaは、提携して企業向けに「USTREAMライブ配信PRパッケージ」の提供を開始する、と2月9日発表した。ライブ配信自体の記事化を図り、記者会見やPRイベント自体を「Ustream」を通じて広く話題喚起につなげていくのが狙い。
USTREAMライブ配信PRパッケージのサービス内容は、「記者会見/PRイベントの事前告知PR」、「記者会見/PRイベントの実施/運営」、「映像制作ファクトリーVECKSによる画像クルー派遣/撮影」「Ustreamでのライブ映像配信」など。事前PR活動のほか、映像クルーの派遣や撮影、配信までをサポートする。
ベクトル
http://www.vectorinc.co.jp/
Ustream Asia
http://www.ustream.tv/
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ガイアックス、複数のFacebookページを統合して一覧表示する「fbページ統合アプリ」を提供開始 [ニュース] | Web担当者Forum
コミュニティサービス企画・開発のガイアックスは、複数の「Facebookページ」を一覧化するアプリ「fbページ統合アプリ」を2月9日提供開始した、と同日発表した。自社が運用する複数のFacebookページを1つのタブに一覧表示し、それぞれに「いいね!」ボタンが押せるため、他のFacebookページに移動する必要がなく、「いいね!」の獲得数を増やすことができるという。
fbページ統合アプリへのFacebookページの登録は、担当者が管理画面で各ページの「ページID」を入力して行う。登録したFacebookページのファン数を合計して表示できるほか、ファン数順の表示が可能。アプリ上で「いいね!」が押せるため、他ブランドからのファン獲得にもつながる。また、登録しているFacebookページのウォール投稿を「新着順」「人気順」で表示できる。
ガイアックス
http://solution.gaiax.co.jp/
fbページ統合アプリ
http://solution.gaiax.co.jp/socialmedia/asp/fbportal
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ディーツーコミュニケーションズとKauli、スマホ向け広告プラットホーム事業で業務・資本提携 [ニュース] | Web担当者Forum
モバイル広告のディーツーコミュニケーションズ(D2C)とインターネット広告配信事業のKauli(カウリ)は、スマートフォン向け広告プラットホーム事業で2月8日業務・資本提携した、と同日発表した。インターネット広告市場の活性化、効率的な広告配信へのニーズの高まりに応えるため、提携することになった。D2Cは提携によりKauliに資本参加して同社の筆頭株主となる。
Kauliは法人メディアやCGM(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア。個人の情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイト)に対して広告を配信する広告管理プラットホーム「Kauli」を提供している。D2CはKauliが持つ広告配信技術やノウハウを生かし、スマートフォン市場における広告プラットホーム分野で、より積極的な事業展開を図っていく。
ディーツーコミュニケーションズ
http://www.d2c.co.jp/
Kauli
http://kau.li/
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企業内の利用ブラウザ「IE 6.x」以前が38.6%で最多、Twitterは11.8%が閲覧不可。Web広告研究会が調査 [ニュース] | Web担当者Forum
公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web 広告研究会は、企業内のWebページ閲覧環境を知るために企業広報委員会が行った「第4回企業内Web閲覧環境に関する調査」の結果を、2月8日に発表した。調査対象は、同協会およびWeb広告研究会の加盟企業445社、官公庁104団体(省庁38、都道府県47、政令市19)。調査期間は2011年11月7日~12月1日、郵送調査で回収数は160社(うち官公庁22団体)。
調査から、社内で最も利用されているブラウザは「Internet Explorer(IE) 6.x以前」の38.6%、次いで「IE 8.x」の24.2%、「IE 7.x」の13.7%、「IE 9.x」の5.9%と続き、IEの4種で8割を超える結果となった。会社規模が大きいほど「IE 6.x以前」の比率が高く、従業員5,000人以上の企業では52%と過半数を占めた。
Webページの閲覧では、62.7%の企業が何らかの閲覧制限を行っており、企業規模が大きくなるほど厳しいという。具体的には、「ドメイン単位で実施」の34.6%、「キーワード単位で実施」の33.3%、「SSL(https://)の制限」の7.8%の順で多い。
Webサービス別に閲覧不可能な割合を見ると、YouTubeが26.8%、Facebookが14.4%、Twitterが11.8%などであった。従業員5,000人以上の大企業においてはYouTubeが46%、Facebookが24%、Twitterが22%、それぞれ閲覧不可能だった。ソーシャルメディアの普及により、企業が企業内個人に向けてインターネットで情報発信するケースが増えるなか、その伝達方法については配慮する必要がある、としている。
その他、メールの送受信に対しては62%の企業がフィルタリングや制限を行っており、HTMLメールの受信については、50%までは「受信してそのまま表示」が可能とした一方、31.9%が「受信はできるが画像は許可が必要」と回答した。今後、約1年間で実施予定、または検討する項目としては、「OSをWindows 7に替える」(52%)、「インターネットのブラウザをIE9.x、8.xに替える」(37%)、「ソーシャルメディアポリシーを制定する」(21%)などが挙げられている。
なお、企業内で最も利用されているブラウザとして「IE6.x以前」が38.6%と高い構成比を占めた理由について、Web広告研究会 企業広報委員会の佐藤詠美委員長(コクヨ株式会社)は、次のようにコメントしている。
「一部の会員社へ補足ヒアリングした範囲での推察となりますが、社内の各種システムが構築時にIE6を前提としていたため現在でもバージョンを上げられない、などの事情があるものと思われます。今後、これらのシステムが刷新されて制約がなくなることで、徐々に最新のブラウザへ切り替えられてゆくものと考えています」
「第4回企業内Web閲覧環境に関する調査」
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1449
Web 広告研究会
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/
- タグ:Web広告研究会
- タグ:ブラウザ
- タグ:閲覧環境
- 内容カテゴリ:調査/リサーチ/統計
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もしも、「外務省」を解析するなら(前半)[第52回] [有名サイト、かってに解析!] | Web担当者Forum
誰もが知っている有名サイトをエキスパートレビューしながら、「もし、アクセス解析するなら」どのポイントに着目するかを第三者的な視点から解説。アクセス解析を用いてサイトの改善を行うための仮説構築力を身につけて、自社サイト、クライアントサイトをアクセス解析する際に役立ててほしい。
毎週・木曜9時は「かってに解析!」。誰もが知っている有名サイトをかってに取り上げ、「もしもアクセス解析をするならば、どこに目をつけるか?」という視点で、サイトの問題点やチェックポイントにあたりをつける方法を解説していく。
今回は「外務省」を取り上げる。
外務省は、国家の外交に関する事務のほかに、外国政府との交渉や連絡、情報収集、情報分析、在外邦人の保護などを主な担当業務とする省である。改めて言うまでもないが、日本の行政機関でも、もっとも重要な省庁の1つである(以下、カギ括弧付きで「外務省」と書くときには、外務省自体ではなく、外務省のWebサイトを指す。他の省庁や行政機関も同様)。
今回は、国の行政機関のサイトを取り上げ、課題の抽出や考察を行うのだが、筆者はさまざまな行政機関やそのサイトが直面している課題や役割を十分に理解しているわけではない。あくまでもどのような点に着目したらよいのかを重視して読んでいってほしい。
「外務省」の閲覧シチュエーションを想定今回のWebサイト利用シナリオは、「エジプトに旅行しに行こうと考えている人が、今行っても安全なのかを確認し、パスポートやビザを申請する」というものだ。
まず「外務省」と検索すると、「Yahoo! JAPAN」(図1)でも「Google」(図2)でも、自然検索では1位表示されるのは外務省の日本語版Webサイトだ(図1、図2の赤枠で囲んだ部分)。
検索結果の第3位にあるのが外務省の英語版Webサイトであり、こちらの英語版の方が、外務省を表す「www.mofa.go.jp」というサブドメインのトップページになっている(図1、図2の青枠で囲んだ部分)。
では、日本語版WebサイトのURLはどうなっているか見てみると、サブドメインは「www.mofa.go.jp」だが、その直下ではなく、 /mofaj/ ディレクトリの配下に配置されている(図1、図2の緑枠で囲んだ部分)。
今回の記事で分析対象とするのは、もちろん日本語版の「外務省」の方である。
- 「外務省」のトップページはどんな感じ?
それでは「外務省」のトップページを見ていこう(下の図3)。
右上部にサイトマップや検索機能がまとめられ、上部にはグローバルナビゲーションがあり、その下に「震災関連情報」とメインビジュアルが大きく目に入る。
左右に画像やテキストのリンクが並び、中央エリアの下部は、「ピックアップ」「新着情報」「お知らせ」と続いている。
「外務省」を訪れる人の目的は広範囲にわたり、多種多様なコンテンツへのリンクが多くなってしまうのは理解できるが、もう少し目的別にスムーズに移動できるようなカテゴリー分けや見せ方ができるのではないだろうか。
例えば、左側に配置してあるバナー広告っぽいリンク(図3の赤枠で囲んだ部分)は、一応「外交政策」「地域・各国情勢」「渡航関連情報」「政府広報」といったカテゴリー分けがしてあるのだが、バナーの華やかさの前に隠れてグルーピングの視認性が悪い。
また、このバナー内の文字の大きさや色、スタイルがみなバラバラで、個々の主張が強すぎる。1 つずつしっかりとなめて見ていかないとわかりにくい。リンク先については、右側にあるテキストリンク(図3の青枠で囲んだ部分)と重複しているものもあるようで、コンテンツのグルーピングをしっかりして、コンパクトにした方が選択しやすいのではないだろうか。
大きく分けてユーザーの利用目的は、
- 外務省そのもの(組織や仕事、採用情報など)に興味がある人
- 外交政策などを調べる人
- 海外情報について調べようとしている人
- 渡航のために必要な情報を得ようとしている人
などといった分類ができるように思う。できれば、そうした分類に沿って、グルーピングするとより使いやすくなるのではないだろうか。
- エジプト旅行を企画している人の視点で見ていこう
さて、今回の「外務省」利用シナリオは、「エジプトに旅行しに行こうと考えている人が、今行っても安全なのかを確認し、パスポートやビザを申請する」というものだった。シナリオに沿ってページを見ていこう。
「アラブの春」の影響で、アフリカ北部各国で政情不安定な状況も漏れ聞こえてくるので、安全に渡航できそうかどうかという情報を探したい。
トップページのグローバルナビゲーションを見ると、左から2番目に「渡航関連情報」というのがあるので、まずこれをクリックしてみる。すると現れるのが図4の「渡航関連情報」のページだ。
左上の「海外安全対策」とあるブロックの「海外安全ホームページ」と書いてある画像リンク(図4の赤枠で囲んだ部分)が求めている情報に最も近そうだ。クリックすると図5の「海外安全ホームページ」に進む。
直感的にわかりやすい「海外安全ホームページ」でエジプトを探す
メインビジュアルが世界地図になっていることから、ここでは自分が調べたい地域を選択すればよいということが直観的にわかる。さまざまな検索方法があるが、一番わかりやすい地図をクリックする方法を実行してみよう。
まず大雑把にエリアを選択するようだ。エジプトは北アフリカなので、「アフリカ(北側)」のエリア(図5の赤枠で囲んだ部分)をクリックしてみる。
- 「アフリカ(北側)」のエリアから、エジプトの情報を絞り込んでいく
すると図6のような北アフリカの国名が記入された詳細な地図が出てきた。
エジプトの場所を示している2番のエリア(図6の赤枠で囲んだ部分)を地図上でクリックすると、図7のようにエジプトに関する感染・スポット・危険情報のページが表示された。
ページの内容を見ると非常に詳細に事実関係がなるべく客観的に書かれているように思えるのだが、これを丹念に読む気になる閲覧者は限られるように感じた。後で実は出てくるのだが、5段階評価みたいなものはここで示してくれるのがよいと思う。その上でさらに詳細情報を知りたい人は、細かい情報を読み進めていくというのが自然な流れになるだろう。
このページはタイトルのとおりで、「感染症関連情報」「最新スポット情報」「危険情報」の3つがどうも順番に並んでいるようだ。
一番上の「感染症関連情報」は、別のページへのリンクがあるだけで、まったく意味をなしていない(図7の緑枠で囲んだ部分)。「最新スポット情報」は事件情報を記載しているようだ。おそらく読者が一番注目しているのは、最後の「危険情報」だろう。
図7では最後の赤枠で囲んだ部分が、今回知りたい情報が掲載されている箇所だ。しかしこれも全文を読む気にはなれない。図7の青枠で囲んだ部分に「地図1」というリンクがあるので、これをクリックしてみた。
- 「アフリカ(北側)」のエリアから、エジプトの情報を絞り込んでいく
図7の青枠で囲んだ部分に「地図1」というリンクをクリックしてみると、「エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出」というページが表示された(図8)。
探していた情報は、まさにこれだ。図6直下のパラグラフでも話したとおり、こういう何段階かで表示した危険評価の情報こそが、ユーザーが直観的に理解できるものだ。どこがどのくらい安全なのか、危険なのか、これだけでも十分なくらいだ。もちろん色分けの定義はきちんと理解させる努力は必要だろうが、これをどう判断するのかはユーザーの責任だ。
このページを見て、さらに時間をかけて詳しい情報を知りたい人が、図7の「エジプトに関する「感染・スポット・危険情報」を読めばいいのだ。
やはり見せる順番は逆の方がよいと思う。
さて、今回はここまでにしよう。「エジプトに旅行しに行こうと考えている人が、今行っても安全なのかを確認し、パスポートやビザを申請する」というシナリオの前半、すなわち「安全なのかを確認する」ところまでが終わった。次回は、「パスポートやビザを申請する」ための手続きを調べていこう。
さて、この連載では、
- Webサイトのオーナーか管理者の方からの「かってに解析」してほしいリクエスト
- 「かってに解析」されたサイト運営者・管理者の方からの異論や反論
などを随時募集している。希望者は、(web-tan@impressrd.jp)までお寄せいただきたい。
- 記事種別:解説/ノウハウ
- 内容カテゴリ:アクセス解析
- コーナー:有名サイト、かってに解析!
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オリジナル記事:もしも、「外務省」を解析するなら(前半)[第52回] [有名サイト、かってに解析!] | Web担当者Forum
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知らないと大きな差が出る SSLとドメイン名の密接な関係 ~「共有SSL」と「独自ドメイン名+SSL」の使い分け | Web担当者Forum
共有SSLより独自ドメイン名上のSSLを使うべき
SEO・アクセス解析・信頼感・セキュリティから見た理由
レンタルサーバーが用意してくれる共有SSLは、アンケートや問い合わせフォームなど、簡易な情報のやりとりには便利なサービスです。しかし、ECのように金銭のやりとりが発生する本格的なセキュリティが必要なシーンではどうでしょうか。
SEO・アクセス解析・信頼感・セキュリティなどの観点から、共有SSLの問題点と解決策を解説するホワイトペーパーをご紹介します。
サイト訪問者がフォームを送信したりページを見たりするときに、ブラウザとサーバーの間の通信を暗号化するための仕組みが、ご存じのSSL。
このSSL通信を利用するためには、サーバー側に専用の仕組みや証明書が必要なのですが、それをしなくていい方法があります。それが、レンタルサーバーが用意する「共有SSL」という仕組みです。共有SSLを利用すれば、知識のない人でも手間なくSSLを利用できるため、専属のWeb担当者がいない企業では利用していることもあるでしょう。
しかし、突き詰めて考えると、手間をかけないために共有SSLを利用することで生じる、さまざまな欠点やリスクがあるのです。
それは、SEOへの影響、ユーザーを理解してサイトを改善するためのアクセス解析への影響、サイトへの安心感への影響、そして、セキュリティ面の影響などです。
そう思ったあなた。共有SSLの種類と見分け方を知り、共有SSLでどんな問題が生じる可能性があるのかを理解でき、さらに、もっと訪問者に信頼感を与えるためのベリサインのサービスを紹介するホワイトペーパーを、以下の場所からダウンロードできます。「うちのECサイトは大丈夫かな」と思った方は、ダウンロードして確認してみてください。
知らないと大きな差が出る、
SSLとドメイン名の密接な関係
「共有SSL」と「独自ドメイン名+SSL」の使いわけ
このホワイトペーパーでは、共有SSL 利用時の注意点に触れながら、企業や製品・サービスの独自ドメイン名を取得しウェブサイトを運営することのメリットについて説明しています。
全9ページ、10分程度でご覧いただけるホワイトペーパーです
- 第1章 共有SSL と独自ドメイン名上のSSL
- 共有SSL とは?
- 共有SSL の注意点
- 第2章 大きな差を生む、独自ドメイン名のSSL
- 独自ドメイン名を運用することの利点
- SEO による独自ドメイン名への導線
- 第3章 さいごに・理想の組み合わせは?
- EV SSL 証明書: ドメイン名と企業・団体の関係を証明する
- 新しい手法: 「シールインサーチ」による独自ドメイン名への導線
- 重要な点は利用目的に応じたドメインとサービスの選択
- 記事種別:解説/ノウハウ
- 内容カテゴリ:Web担当者/仕事
- 内容カテゴリ:EC/ネットショップ
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トーチライト、オウンドメディアプラットホーム「gigya」をmixiに対応、管理画面も日本語化 [ニュース] | Web担当者Forum
ソーシャルメディアを活用したマーケティング支援を行うトーチライトは、オウンドメディア(自社情報を発信するメディア)向けソーシャル化プラットホーム「gigya(ギギャ)」の「mixi」対応と、管理画面の日本語化を行った、と2月8日発表した。オウンドメディアからソーシャルメディアのへの情報拡散が可能な「ShareBar」と、ソーシャルメディアのIDがあればワンクリックで登録が完了する「SocialLogin」をmixi対応にしたことで、mixi会員への情報拡散や新規会員登録の増加などが期待できるという。
gigyaのShareBarは「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアのアイコンを表示したツールバーで、アイコンをクリックするだけで外部リンクを経由してオウンドメディアからソーシャルメディアへの情報拡散を可能にする。このShareBarの共有先として、新たに「mixiチェック」を追加した。SocialLoginは、FacebookやTwitterなどソーシャルメディアのロゴをクリックすればIDやパスワード設定、個人情報の入力をせずに登録が完了する仕組み。ここにもmixiアイコンを追加した。これらのmixi対応に併せて利便性を高めるため、従来は英語のみだったプラットホーム管理画面の日本語化を行い、ユーザビリティの向上を図った。
トーチライト
http://www.torchlight.co.jp/
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アップルップル、コンテンツ管理システム「a-blog cms」の新バージョン「a-blog cms v1.5」を発売 [ニュース] | Web担当者Forum
Webサイト制作のアップルップルは、同社のコンテンツ管理システム(CMS)「a-blog cms」の新バージョン「a-blog cms v1.5」を2月8日発売した、と同日発表した。新バージョンでは従来のPC、タブレットPCのほか、スマートフォンにも対応。更新用のiPhoneアプリを使えば、iPhoneからの更新も可能になるという。
a-blog cms v1.5はスマートフォン対応のほか、カスタマイズしやすい2つのテンプレートファイルや、モバイルフレームワーク「jQuery Mobile」を使用したテーマを新しく採用した。大量の写真を一括でアップロードする「マルチファイルアップロード機能」や従来のコンテンツがそのまま利用可能なインポート機能の充実など、サイト制作や運用の手間を最小限にする多数の新機能を搭載している。
アップルップル
http://www.appleple.com/
a-blog cms v1.5
http://www.a-blogcms.jp/news/release/release150.html
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[ユーザー投稿] 【大阪開催】3/16(金) 2012年ヒット予測! スマホユーザーを取り込むAR(拡張現実)導入事例紹介セミナー | Web担当者Forum
※この記事はWeb担の読者によって投稿されたユーザー投稿のため、Web担編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、Web担編集部はこの内容について正確性を保証できません。
今年のヒット予測が出るARを導入をするための最新動向や導入事例紹介セミナーを3/16(金)、大阪の「ソフト産業プラザ イメディオ」を会場に開催します。
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“検索エンジン”ではなく“ユーザー”のための最適化を。中の人が明かすホントのSEO~ Google検索最新トレンド 2011~ | グーグル [【レポート】Web担当者Forum ミーティング2011 Autumn] | Web担当者Forum
セミナーイベント「Web担当者Forumミーティング 2011 Autumn」(2011年11月8日開催)の講演をレポートする。他のセッションのレポートはこちらから。
イベント最後の基調講演では、グーグル株式会社 サーチクオリティチームの金谷武明氏が登壇。ウェブサイトを運営するうえで避けられないSEO(検索エンジン最適化)について、「Web担当者に知っておいてほしい重要なこと」として、検索エンジンに相性の良いサイト制作を行うための心得を語った。
Googleが目指す完璧な検索エンジンとは
サーチクオリティチーム
金谷 武明氏
基調講演に登場したグーグルの金谷武明氏は、参加者の多くがWeb担当者であることを確認したうえで「今日はWeb担当者の方に伝えたい重要なことだけ話します」とし、「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです」という、Googleのミッションから説明を始めた。
Googleが掲げるこのミッションは、SEOに取り組むWeb担当者であれば、一度は耳にしたことがあるだろう。この言葉には、検索エンジンを使うユーザーの利便性を最優先するという思いが込められている。Googleが目指す完璧な検索エンジンとは、「ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジン」であり、何が最適な結果かは検索するユーザーのシチュエーションによって異なる。これはとても重要な点で、検索キーワードに対する結果が固定化されているわけではないということであり、同時にGoogleも評価のしくみを試行錯誤し続けているということだ。
Googleによるウェブサイトの評価指標で真っ先に思いつくのが「ページランク」だが、金谷氏ははっきりと「何かの指標にすべきではない」と語る。
「ページランクは、200以上ある指標の1つであり、それだけを重視すべきではありません。少なくとも、ユーザーが確認できるページランク(Google ツールバーで表示されるもの)は年に数回しか更新されません。ページランクだけを何かの指標にすることはまったくおすすめしません」(Google ウェブマスター向け公式ブログに掲載された関連記事)
Google検索が登場した当初こそ、ページランクの影響は大きかったものの現在は数多くある指標の1つでしかない。少し古い解説書などを参考にしてしまったせいで、いまだにページランクの上下に一喜一憂している人も少なくないが、それはもう意味がないようだ。
真のSEOとは検索エンジンではなくユーザーを見ることWebサイトのトラフィックの多くを検索エンジン経由が占める現在、SEOはWeb担当者にとって重要施策の1つだ。しかし、コンテンツの内容や質に関係なく、小手先の対策で検索結果順位を上げようとするケースはいまだに多い。こうした状況について金谷氏は、「SEOについて、Googleの主張は昔から一貫していますが、世の中で誤解されていることが多くあります。しかも厄介なことに、その誤解の方が主流となって広まっています」と語る。
「Google検索のアルゴリズムは、関連性の高いサイトが上位になるよう年間何百という変更が加えられており、それに逐一追従することは現実的ではありません。しかし、Google検索が目指す所は常に同じで『ユーザーにとって関連性の高い検索結果を返すこと』です。ですので、ユーザーにとって関連性の高く役立つサイトを作ることが最大の検索エンジンの最適化、SEOにつながります。」
つまり、ウェブサイトの改善は検索エンジンを利用するユーザーを見て行うべきということだ。ユーザーに評価されるコンテンツであれば、おのずとGoogleもそれを評価するアルゴリズムへと改善されていくはずだからだ。そのための手引書となるのが、「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド(PDF)」だ。SEOとは本来、ユーザーために行うものであるというGoogleの考えのもと、SEOの基礎知識が書かれている。
また、Googleがウェブマスターセントラルで公開している「ウェブマスター向けガイドライン」も、ウェブサイトの制作に関わる人間は必読だと言えるだろう。
Web担当者にとって必需品のウェブマスターツールSEOに小手先の技は不要とはいうものの、検索エンジンのクローラーにウェブサイトを正しく認識してもらうためには、最低限の作法は必要だ。内容が良くても、文章が読みづらかったり構成がわかりにくいコンテンツは、読者にとって好ましいものではない。きちんと整理されていることもコンテンツを評価する1つの要素というわけだ。
そこで金谷氏が、「検索エンジン最適化スターターガイド」や「ウェブマスター向けガイドライン」と合わせ、Web担当者にぜひ使ってほしいとすすめるものが、Googleが提供するウェブサイト運営サポートツール「ウェブマスターツール」だ。
ウェブマスターツールでは、ウェブサイトがGoogleからどのように認識されているかを確認できる。これは、ウェブサイトが検索エンジンに認識されているかなど、正しいSEOを行ううえで大きな助けになる。ウェブマスターツールを使うことで、次のような効用が期待できるという。
- サイトマップを送信してクロールの効率性を高める
- 検索結果の表示状況をキーワードごとに分析する
- 外部のサイトからのリンクを詳細に分析する
- クロールエラーを検出し、検索結果への登録ミスを防ぐ
- マルウェアの感染をいち早く検出する
- パラメータ処理機能でクロール効率を高める
- クローラーの活動を分析する
各項目の詳細は、「Google ウェブマスター向け公式ブログ」に掲載されているので、目を通しておこう。なお、このブログ記事は、金谷氏らサーチクオリティチームによるものだ。
スパム判定されたときのために覚えておきたい重要機能最後に金谷氏は、ウェブマスターツールで特に覚えておいてほしい重要なポイントとして、「ガイドライン違反のお知らせ」「再審査リクエスト」「スパム判定」に関する機能を紹介した。
- 「ガイドライン違反のお知らせ」とメッセージのメール転送
「ガイドライン違反のお知らせ」機能は、自社サイトが「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反したサイト」としてスパム判定された場合の解決に役立つ。スパム判定された際に、ウェブマスターツールの管理画面にそのことが表示されるようになった。判定通知のメール転送機能を利用すれば、ウェブマスターツールにログインしなくても、いち早く状況を把握できる。
- スパム判定と再審査リクエスト
スパム判定された際に、違反箇所を修正し、再審査を依頼する際に利用する再審査リクエスト機能では、その審査結果を具体的に通知してくれるようになった。「手動によるスパム判定があったかどうか」「それが解除されたかどうか」などを知ることができる。
またスパム判定には、自動と手動の2種類があると金谷氏は話す。自動で判定されるものは、期間の設定などはなく、ウェブサイトで該当箇所の状態とスパム判定のアルゴリズムがそのまま続く限りは、スパム判定され続ける。これは、該当箇所が修正され、それをGoogleが認識した段階で自動的に解除される。
手動で判定されるものは、該当箇所を修正しても自動的に解除されることはないため、再審査リクエストを利用することになる。ここで注意しておきたいのは「再審査リクエストで対象となるのは、ウェブマスター向けガイドラインの品質に関するガイドラインに書かれた項目についてのみである」という点だ。実際の再審査リクエストでは、品質に関するガイドラインに記載された項目以外(つまり、再審査リクエストをする必要のない)のものが多いという。
- スパム判定の原因が外部にある場合の確認
再審査リクエストを出したものの、一向に解除されないケースもある。それは「修正しきれていない」ことが原因だが、担当者にその箇所の心当たりがないような場合は、外部に原因がある可能性が高い。
たとえば、プロモーションの依頼先である外部の会社が悪質なSEOをしていたような場合だ。その中でも多く見られるケースは、外部からの不自然なリンクだ。このようなガイドラインに違反したリンク施策は外部の会社から報告されないことが多く、サイトだけを見ていても気づくことはない。
外部からのリンク操作に関しては、ウェブマスターツールの「ウェブ上のサイト」>「サイトへのリンク」で確認できるので、一度チェックしてみるといいだろう(ヘルプフォーラムの関連スレッドにGoogle社員からの回答がある)。
こういった例は、企業ウェブサイトで、Web担当者とプロモーション担当者が別々に動いていると起こりやすいという。
最後に金谷氏は、ウェブマスターツールの登録はディレクトリ単位で、そして複数のアカウントで可能なことを話し、サイト管理に直接携わっていなくても、マーケティングや宣伝担当者、マネージャーにも自分の担当領域のコンテンツを登録してほしいと勧めていた。どのようなサイトからリンクされているか、どのようなキーワードで検索されているかといった詳細情報は、他のアクセス解析ツールより細かい情報が得られるので、ぜひお勧めしたい。
- 記事種別:イベント/セミナー
- コーナー:【レポート】Web担当者Forum ミーティング2011 Autumn
- 内容カテゴリ:その他
※このコンテンツはWebサイト「Web担当者Forum - 企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト - SEO/SEM アクセス解析 CMS ユーザビリティなど」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:“検索エンジン”ではなく“ユーザー”のための最適化を。中の人が明かすホントのSEO~ Google検索最新トレンド 2011~ | グーグル [【レポート】Web担当者Forum ミーティング2011 Autumn] | Web担当者Forum
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企業サイトでの動画コンテンツ利用基本のキ | 第1回 [15万円でゼロから始める動画マーケティング] | Web担当者Forum
企業サイトで動画を利用する方法をイチから解説するこのコーナー。まずは動画コンテンツの特性について紹介します。また、担当者がPC向けの動画コンテンツ制作の企画を立て、社内コンセンサスをとって実施に移すまでに必要な基本的プロセスを紹介します。
動画ならではの訴求力
いま、BtoCからBtoBの分野までさまざまな形で動画が利用されています。動画は写真や文字よりも“動くモノ”の特徴を伝えやすく、“インタビュー記事”であれば話す人の雰囲気や熱意も伝わりやすくなります。もちろん、動かないモノや形のないサービスでも効果的です。
たとえば、通信販売ではカタログよりも通販番組の方がより多くを表現できます。また、おすすめのポイントを繰り返し強調して印象づけることや、見ている人が抱く疑問を先回りして答えるといったことも人が登場するからできることです。
多くの場合、表現次第で動画はより多くの情報を訴求できます。紹介したい製品やサービスにおいて動画に向き不向きという要素はありません。
Webマーケティングにおいて、この動画を活用しない手はありません。この流れは今後もずっと続いていくでしょう。しかし、Web上の動画コンテンツが増えてきたことで、動画自体の意義や効果などを再度考えることが必要になってきています。それは、ただWeb上で動画を見られるようにすればいいという単純な話ではなく、動画コンテンツをどう使っていくかという“手段”をさらに考える必要がある、という段階にきているからだと言えるでしょう。
動画を活用する目的は次に動画のビジネス面での効果について考えてみましょう。実際に動画コンテンツを制作する場合、作業フローは大きく次の6つに分けられます。
- 撮影の目的を決める
- 構成を考える
- 必要な予算スタッフを準備する
- 撮影
- 編集
- 公開
最も重要なのが、制作する動画コンテンツの目的を設定することです。ある車のプロモーションのために制作した動画があるとします。基本的にこの動画の目的は、より多くの人に見てもらいその製品の良さを知ってもらうことでしょう。すると、あとはこの動画を製品ページの目立つ場所に置いておけばいいと思うかもしれませんが、これはある意味とてももったいない動画の利用法だと言えます。
車のプロモーションであれば、動画の内容は製品の外観やエンジン性能、エコ性能、内装のデザイン、価格などいくつかの要素に分かれているでしょう。これを1本の動画として公開するのも悪くはないですが、それぞれの要素を1本の動画として別々に見ることができるようにしたらどうでしょうか。動画には内容を一覧しづらいという弱点がありますが、要素ごとに分けてあれば、消費者は必要な情報だけを短時間で見ることができます。もちろん興味のある要素が複数ある場合は、他の動画を見るでしょう。
これで車のプロモーションという目的は果たせたかもしれませんが、映像をバラバラにしたことでさらにもう1つの利点が生まれます。それは、各映像の視聴数を見ることで、消費者がこの車のどの部分に関心があるか把握できることです。こうした情報はその後のプロモーション施策やサイト制作に役立てることができます。このように動画をうまく利用することで、「見てもらう」だけではなく、マーケティング情報を得るという目的も加えることができます。
また、目的を多く持っておくことは、動画コンテンツ制作を社内に提案する際に理解を得やすいという利点もあります。新たにコンテンツを制作するとなると、必ずと言っていいほど費用対効果の話になるからです。コンテンツの目的を複数持っておけば、視聴数だけに目が行くこともなく、コンテンツを効率よく利用できることを社内にアピールできるわけです。次の施策につながる要素を持っておくことも大事です。
動画の演出効果動画を制作する際は、どうしても見た目や出演者などに目が行きがちですが、前述のように大切なのはその目的に合致した内容です。動画を活用することによる演出効果は、大きくわけて3つあります。
1. インパクト
インパクト動画で話題になったものの1つに、UQ WiMAXのネコのCMがあります。「(UQ WiMAXに)入っている?」ということを印象付けるために、あえて細かな説明やメリット訴求をせずに、ビールの空き箱にネコがスライディングする映像のみで訴求していました。後半のサービス名の演出部分は高度なテクニックが必要ですが、ネコの動画部分だけであれば、手持ちのビデオカメラでも撮影できます(ただし、訴求したいものとの関連性が重要です)。
2. おもてなしおもてなしでは、楽天市場で公開されている「がんばれ!日本の農家」などが参考になります。食の安全の観点から「顔の見える商品」ということが重視されている食品業界ですが、「がんばれ!日本の農家」では、農産物生産者がメッセージや栽培の様子を動画で伝えています。田んぼの風の音が多少入っていたりしますが、「自分たちの作ったものを真摯に伝えようとしているのだな」という雰囲気がとても臨場感があり、視聴していると安心して購入できそうだという気持ちになります。
3. 感情に訴えるより感情に訴えた例では、教育施設での動画活用などがとても参考になります。たとえば、茨城にある吉沼保育園での動画紹介は、日本太鼓演奏やクリスマス会などのイベントでの園児の姿をそのまま動画化しています。かるたとり大会で、やさしさが伝わる先生のかるたを読み上げる声をBGMに、園児たちの「はい!」というかるたをとった時の声は感情に訴えます。
これらの3つの動画は、プロのカメラマンが撮ったものと家庭用カメラで撮ったものがあり、画質や音質などはそれぞれですが、共通しているのは引きつける力があるということです。つまり構成やシナリオ次第であり、「どんなことをアピールしたいか」という部分をしっかりと認識し、どうすれば動画にしたときに効果的に伝わるのかを考えることが重要なのです。
高度な演出はプロに依頼動画の目的にあわせて高度な演出や編集を必要とするなら、動画制作のプロに頼むのがいいでしょう(一口に動画制作のプロといっても、Webサイト上に載せる映像制作の経験があるかが重要です)。ただし、「伝えたい人の想いが伝わるか」という点については、自身がその商品(伝えたいもの)の「その道のプロ」として、伝えたいことを原稿にし、映像化していく必要があります。商品の使い方を説明するのであれば、プロのナレーターが説明するよりも、開発者本人やその商品にほれ込んで販売している担当者が、つっかえながらでも説明することで熱意が伝わることが多々あります。
ただ動画を作って公開すればいいということではないのは前述の通りですし、あくまでも動画はWebサイトに載せるためのものであり、動画以外のコンテンツとの親和性を意識しながら制作できるかどうかも重要です。また、編集作業ではマルチオーディオと呼ばれるBGMや効果音を付ける作業が重要になります。動画のなかでポイントになる箇所に効果音やBGMを入れることで、見ている人が飽きないような演出を音の面からも加えるのですが、プロとアマチュアでは差がでてきます。
予算を決める3つの要素目的に合わせ、しっかりとした構成やシナリオができたら撮影となるわけですが、忘れてはならないのが動画制作にかかる予算です。動画制作に関わる予算には大きく次の3つの要素があります。
- 映像の長さ
- 撮影にかかる日数
- 編集の内容
簡単に説明すると、映像の長さは全体的なスタッフの工数、撮影日数は撮影に関わるスタッフの工数、編集内容は編集スタッフの工数に関わってきます。
- 映像の長さが変われば編集の工数が変わる
- 同じ映像の長さでもロケ日数が変われば金額は大きくなる
- ロケは基本「1日単位」
- 地方ロケの食事代、交通費、宿泊費(アゴ、アシ、マクラ)
- ロケ場所の費用
- 3DCGなどの特殊効果
- タレントのギャラの考え方
- 特殊機材の使用
同じ1分間の映像を作るにしても、撮影に2日間かかる場合もあれば1日で済むこともありますし、合成や特殊効果を使用した映像を制作しようと思えば、編集作業にかかる時間も変化します。当然、プロに制作を依頼するのか、社内スタッフで制作するのかによっても上下します。一方で、上記の3つの要素がわかれば制作予算をより正確に見積もることができます。
対象デバイスは絞り込むここまで動画制作の考え方や予算、制作の工程について述べてきましたが、最後にPC以外のデバイスに向けての動画制作についても触れておきます。
PCやフィーチャーフォンに加え、今ではiPhoneやAndroid端末といったスマートフォンも視野に入れる必要が出てきました。これらは、デバイスごとの特性や機能の違いが多岐にわたるため、それぞれに合わせた映像演出や仕組みを個々に考える必要があります。PCとモバイルでは端末の画面サイズが違うため、モバイルでは映像をアップにした方がわかりやすかったり、文字を大きくした方が読みやすかったりします。通信環境についても、PCと比べモバイルは低速の場合が多いため、動画の長さや画素数への配慮も必要です。
しかし、それぞれに対応しようとすれば工数と予算は大きくなりますし、無理に対応しようとしても中途半端なコンテンツになってしまう場合があります。そうしないためには、想定している視聴者をしっかりと分析し、一番見せたい人に一番見せたい形でコンテンツを視聴してもらうことを第一に考え、どのデバイスに注力すべきかを事前に検討する必要があります。どのデバイスでも最良の形で視聴できるようにと欲張ると予算もかかるうえ、効果に結びつかないこともあるということです。
また、サイト上でクリックすればいつでも見られる、オンデマンドでの動画の配信方法には大きく分けて2つ、ダウンロードとストリーミング方式があります。デバイスにあわせて配信方法も選択する必要があるため、覚えておきましょう。
- ダウンロード
名前の示す通り、動画ファイルをユーザーのPCなどローカル端末にダウンロードしたうえで再生する方式です。Webサーバーがあれば実施可能ですが、ダウンロードが完了しないと動画が再生されないため、動画のようなサイズの大きいファイルでは再生までに時間がかかることがあります。また、ダウンロード配信では動画ファイルのコピーがユーザーのローカル端末に残りますので、ユーザーのハードディスク領域を圧迫する、権利関係での問題が生じる可能性があるといった点でケアが必要です。
- ストリーミング
動画ファイルのデータを受信しながら、順次動画再生できる方式です。ユーザーの待ち時間が短縮される、ユーザーのローカル端末に動画ファイルのデータが残らないのでデータコピーや転送の心配がない、ユーザーのハードディスク領域を圧迫しないというメリットがあげられます。導入に際しては、ストリーミング専用のサーバーの手配が必要となります。
このほか、ストリーミングに類似したものにプログレッシブダウンロードという方式があります。これは、ファイルをダウンロードしながら再生可能ですが、再生後、ハードディスクの一時フォルダにマルチメディアファイルがアクセス可能な状態で残ります。YouTube、ニコニコ動画などはプログレッシブダウンロード方式で行われています。
今回は動画制作に関わる基本的な要素を紹介しました。次回以降、具体的な撮影方法を説明していきます。
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オリジナル記事:企業サイトでの動画コンテンツ利用基本のキ | 第1回 [15万円でゼロから始める動画マーケティング] | Web担当者Forum
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