App Storeは世界123か国、3億1500万台以上のiPhone、iPadそしてiPod touchのユーザー向けに、55万本以上のアプリケーションを提供している。App Storeがこれまでにデベロッパーに対して支払った金額は40億米ドルを超えたと言われており、競合となるGoogle Play(旧Android Market)よりもはるかに大きな市場を形成していると思われる。
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これまで、スマートフォンやタブレットは、App StoreやAndroid Market(現・Google Play)に代表されるアプリケーションの魅力にけん引される形で注目されてきたが、HTML5は、それらを代替する可能性を秘めていると言われている。
スマートフォンでは、パソコンとほぼ同等にウェブサイトを閲覧することが可能であり、インターネット環境は大きく飛躍している。さらに、TwitterやFacebookなどのインターネットを前提としたソーシャルメディアが急速に拡大していることも、スマートフォンの利用を後押ししている。
GSA(Global mobile Suppliers Association、世界モバイル供給者連合)が2012年1月5日に発表した報告書によれば、世界95か国の285の通信事業者がLTEの構築やトライアル、あるいは技術試験や検討を行っていることが確認された。
2012年2月28日、NIST(米国国立標準技術研究所)は、スマートグリッドに関する最新の「NISTリリース2.0」(スマートグリッドの相互運用性標準に関するNISTフレームワークとロードマップ・リリース2.0)を発表し、国際的に大きな注目を集めている。これによって、スマートグリッドは、いよいよ実践的なビジネスフェーズに突入した。
3月9日から18日にかけて米国テキサス州オースティンで開催された国際イベント、サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)。「頓智ドット」の創設者である井口尊仁氏が日本人の参加を呼びかけたことから、過去最大の200人を超える参加者が現地入り、展示会には昨年の倍以上となる18社が出展して日本人の存在感をアピールした。4月5日には現地報告会「SXSW2012 Look Back Meetup」がミクシィ本社で行われた。ここではその報告会の模様を紹介する。
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